暗号資産

スウェットコイン:Sweatcoin(SWEAT)の価格予想と将来性

スウェットコインの価格予想と9月13日TGE前の最新ニュースについて解説。スウェットエコノミーより暗号資産「スウェット(SWEAT)」を受け取って稼ぐ準備をしておきましょう。

時間を無駄にしないためのご案内

この記事は2022年9月13日TGEまでのスウェットコインの情報をまとめています。

暗号資産SWEAT(スウェット)については以下の記事をご覧ください。

>> SWEAT(スウェット)を日本円で受け取る方法

>> SWEAT(スウェット)ステーキングとは?やり方と稼ぎ方

>> SWEAT(スウェット)とは?価格・将来性、買い方と取引所を解説

スウェットコイン(Sweatcoin)の価格予想

歩いて稼ぐWalk to Earnアプリ「Sweatcoin(スウェットコイン)のユーザー数が1億人を突破しました!

2022年9月13日に暗号資産(仮想通貨)「SWEAT(スウェット)」を1Sweatcoin=1SWEATで配布することが決定(TGE)し、再び投資家から熱い視線が注がれています。

STEPN(ステップン)の大成功に伴ったGMT・GSTの急騰を再現するか?!スウェットコインへの期待が高まっているようです。

この記事でわかること

  • 暗号資産SWEATが7つの海外取引所(CEX)に上場(9月13日)
  • SWEATがDaoMakerに加えて2つのDEXでも取引開始(9月13日)
  • SWEATが1スウェットコインにつき1枚もらえること(9月13日)
  • スウェットコインの価値が下がりにくい数々の施策
  • スウェットコインの将来性と今後の見通し

2022年9月13日、歩くだけで貯まっているスウェットコインと同じ枚数の暗号資産スウェットを受け取ることができます。

ただし、スウェットを保管するためのスウェットウォレット(Sweat Wallet)を予め作っておかないと、当日に受け取ることができません。

この記事では9月13日のイベントの概要とスウェットの受け取り方や、ロードマップを通じてスウェットコインの価格予想と将来性について解説していきます。

暗号資産SWEAT(スウェット)が上場する7つの海外取引所

スウェットコインを貯めた人がもらえる暗号資産のスウェット(SWEAT)は、9月13日に7つの海外取引所(CEX)に上場して取引が開始されています!

さらにDaoMaker(ダオメーカー)に加えて、UNISWAP(ユニスワップ)とRef.finance(レフファイナンス)の2つのDEXでも売買できるようになりました。

最新情報:Sweat Economy の公式ツイッター

スウェットコインの暗号資産SWEAT(スウェット)が上場する5つの海外取引所

9月13日に上場したCEXの一覧です。

取引所名(CEX)取引開始(日本時間)取引ペア
OKX(オーケーエックス)17:00~SWEAT/USDT
MEXC Global(エムイーエックスシー)17:20~SWEAT/USDT
FTX Global(エフティーエックス)17:30~SWEAT/USD
Bybit(バイビット)17:30~SWEAT/USDT
Gate.io(ゲートアイオー)17:30~SWEAT/USDT
KuCoin(クーコイン)18:00~SWEAT/USDT
Bitfinex(ビットフィネックス)19:00~SWEAT/USD, SWEAT/USDT

アフロさん率いるFTXは、世界最大のバイナンスとともに仮想通貨冬の時代で苦しむweb3企業をサポートし続ける男前の取引所。

Bybitは日本の皆さんに大人気!日本語情報が充実していて、暗号資産(仮想通貨)が初めての人のファースト口座としてオススメの取引所です。

スポンサーのOKXはもとより、ビッグネームを揃えてきたスウェットコインの実力に改めて感心させられた大口投資家も多いことでしょう。

米国CPIの発表を受けてインフレ高止まり、米国金利の上昇ペース加速懸念から、ハイテク株を中心に売り込まれてビットコインやイーサリアムも下落しました(9月14日12時)。

ところが、スウェット(SWEAT)は上場直後に買い上げられて急落したものの、NY市場で底割れせずに8円強を保ちました!プロジェクトが信頼されている証拠と言えるでしょう。

2022年は仮想通貨冬の時代と言われて、みんなでお祭り騒ぎのように買えないのが残念ですね。以下にリアルタイムチャートを載せておくので、毎日値動きを見ながらスウェットに親しんでいきましょう!

左上のメニューバー「1分・30分・1時間・日」をクリックするとローソク足の時間軸を変えられます。

また「SWEAT/USD」の米ドル建てなので、右に表示された価格に145円位をかけてあげてくださいね。

スウェット(SWEAT)上場先Bybit(バイビット)で口座開設

スウェット上場先の1つBybit(バイビット)が、口座をお持ちでない方にウェルカムボーナスを用意してくれています。

他の投資家もたくさん紹介されている通り、日本人ユーザーが多くてWebやツイッターの日本語情報が充実しています。

口座開設の手続きやスウェットの入金などわからないことを質問すると、専属スタッフが早く丁寧な対応をしてくれてとても安心です。

新規登録(無料)のあとに20ドル相当以上の入金をして、250ドル相当以上の取引をすると、20ドル相当の暗号資産USDTがもらえます。

ちょっとハードルが高い......。

うちのパンダが言う通り、初めて海外取引所を利用する方は難しく感じると思います。新規登録だけで暗号資産がもらえたら良かったですね。

9月14日13:00のドル円が142.380円ほどなので、仮に円安が進んで150円になったとしたら、250ドルは37,500円になります。

よって、ドル円が150円にならなければスウェットに37,500円未満の投資で20ドル相当のUSDT(1USDT ≒ 1ドル)がプレゼントされます。

ぜひこの機会にBybitの新規登録もご検討ください。もちろん、口座開設から維持管理まで完全無料なので、安心してくださいね。

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暗号資産スウェット(SWEAT)のTGEが決定

運営元のスウェットエコノミー(Sweat Economy)から暗号資産スウェット(SWEAT)のTGE(トークン生成イベント)について、8月24日に更新されました。

スウェットコインのスウェット(SWEAT)配布についてのお知らせ
Twitter:SWEAT NEWS!

SAVE THE DATE!(赤四角)の通り、9月12日予定されていたスウェットコインのTGEが9月13日に変更されています。ツイートの内容は次の通りです。

  • Token Generation Event(TGE)を2022年9月13日開催
  • 1 Sweatcoin に対して 1 SWEAT を配布
  • 1 : 1で配布することは二度とない

TGEってなに?

TGEとはトークンを新たに作るイベントのことで、今回はスウェットエコノミーが1スウェットコインにつき1枚のスウェットトークンを発行することになります。※TGEはToken Generating Eventの略称

スウェットエコノミーがユーザーのスウェットコイン残高を記録して、24時間後を目安に予め作成しておいたスウェットウォレット(Sweat Wallet)にプレゼントしてくれます。

暗号資産SWEATのプレゼント方法
Twitter:Reply to @ruslilkov from Sweat Economy

スウェットエコノミーは以前からアナウンスしてたことを着実に実行しているので、安心感を覚える投資家が多いことでしょう。

すでに有名スポンサーがついているスウェットコインですが、TGEでさらに有力な投資家を味方につけて開発が進みそうです!

ところで、暗号資産スウェット(SWEAT)を受け取るためのスウェットウォレットを作ってありますか?

9月13日までに用意しておかないとスウェットをもらえないので、下記でご説明する「スウェットを受け取るための準備」をご参考ください。

スウェットは暗号資産なの?

Web検索していると、スウェットについてトークンと暗号資産(仮想通貨)がまぜこぜに表現されていて疑問に思ったのではないでしょうか。

暗号資産と表現されているときは、取引所に上場済みのトークンや上場を見越して既に使われているスウェットコインのようなトークンに用いるのが一般的になりつつあります。

さっそく価格予想を教えて!という方は「スウェットコイン(Sweatcoin):スウェット(SWEAT)の価格予想 」から読み進めてください。

続いてスウェットウォレットの作成、IDO決定などの最新情報、ロードマップについて解説していきます。

暗号資産スウェット(SWEAT)を受け取る方法

スウェットウォレット(Sweat Wallet)を準備する

スウェットエコノミーより1スウェットコイン(Sweatcoin)につき1枚のスウェット(SWEAT)を受け取る方法がツイートされていました。

暗号資産SWEATの受け取り方
Twitter:Reply to @JohnPaulMcgrat2 from Sweat Economy

9月13日までに「スウェットウォレット(Sweat Wallet)を作成しておきましょう。」と書かれています。オプトインとは参加・承諾などの意思表示のことです。

スウェットウォレットを作成した段階で「暗号資産スウェットをもらいます!」の意志を示したことになり、特別な手続きは必要ないので安心してくださいね。

スウェットウォレットの作成方法の準備にお時間をいただき、ありがとうございました。

「スウェットコインの始め方」のページにある「スウェットウォレットの作成方法」に画像つきでまとめたので、ぜひお役立てください。

スウェットコイン(Sweatcoin)の最新情報

スウェットコインの最新情報を日本語でおしえて。

2022年9月はスウェットコインが大きく動きそうなので、あなたにおトクな情報を中心にこちらに追加していきます。

  • スウェットステーキング本格始動
  • スウェットコインがDaoMakerでIDO決定
  • スウェットコイン16億枚のBURN(バーン:焼却)実施
  • スウェットコインが1,300万ドルの資金調達を完了

1つずつご紹介します。

ニュース①:スウェットステーキング本格始動

スウェット配布も無事に完了し、スウェットステーキングが本格始動しました。

スウェットステーキングとは、スウェットウォレットから暗号資産スウェット(SWEAT)を預け入れておくだけで、最高年率12%のスウェットが付与されるサービスです。

また、預け入れる期間や数量に応じてプレゼントされる報酬などが13種類も用意されています(9月16日時点)。

詳細は「スウェット(SWEAT)ステーキングとは?やり方と稼ぎ方」にまとめたので、ぜひ参考にしてください。

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ニュース②:スウェットコインがDaoMakerでIDO決定

独自トークン「スウェット(SWEAT)」のIDOをDao Maker(ダオメーカー)で9月9日21時(日本時間)に実施することが、9月5日にスウェットエコノミーより発表されました。

Dao MakerはIDOのプラットフォームで、新しいトークンのリリースを先行して行う場所になります。

ダオメーカーのスウェット(SWEAT)のトークンセールは2種類あり、合計で200万ドルの資金調達を行う予定です。

なおIDOの傘下にはダオメーカーのガバナンストークンであるMakerDAO(DAO)が必要です。

【PUBLIC SHO(Strong Holder Offering)】
●メタマスク(MetaMusk)に500ドル想像のDAOトークンが必要
●ダオメーカーにステーキングしているDAOも対象になる

【DAO SHO(Strong Holder Offering)】
●最低250DAOの新たなステーキングが必要
●ステーキングしたDAOの量によってSWEATの配布量が多くなる

9月8日現在、IDOも予定通りに進行中。スウェットエコノミーの計画的な運営がIDOでも確認できました!

ニュース③:スウェットコイン16億枚のBURN(バーン:焼却)実施

40億枚ものスウェットコインのBURN(バーン:焼却)に続き、16億枚が追加で焼却されました。

スウェットコイン16億枚のBURN(焼却)を8月13日に完了
Twitter:https://twitter.com/SweatEconomy/status/1562862069330112519

市場に流通するスウェットコインの総枚数が減るので、1枚あたりの価値向上に強く働きます。

スウェットコイン発行・運営元のスウェットエコノミーは需給バランスを見ながらBURN(焼却)を継続するようなので、ホルダーとしては資産価値が保たれて安心ですね。

BURN(焼却)の対象となるスウェットコインはアクティブではない(歩いていない)アカウントです。

6月1日に報告された40億枚のバーン対象は12ヶ月間歩いていないアカウントだったので、これくらいの期間を目安に怠けないようにしましょう。

ニュース④:スウェットコインが1,300万ドルの資金調達を完了

スウェットエコノミーがプライベートトークンセールなどを通じて1,300万ドルの資金調達が完了したことを7月26日にMedium(ミディアム)に掲載しました。

参考記事:Press release: $13M funding complete | Published in Sweat Economy

スウェットコインの大規模な資金調達には以下の有名ベンチャーキャピタルが参加しており、プロジェクトへの高い期待が表れています。

Electric Capital(エレクトリックキャピタル)、Spartan Capital(スパータンキャピタル)、OKX Blockdream Ventures(OKX ブロックドリームベンチャーズ)、Swissborg Ventures(スイスボーグベンチャーズ)、GSR Ventures(GSRベンチャーズ) など。

スウェットエコノミーと著名投資家の提携による事業拡大、Walk to Earnにとどまらないエコシステムの発展に注目です。

スウェットコイン(Sweatcoin)とは

スウェットコイン(Sweatcoin)は2016年からヘルスケアアプリで、1億人を超えるユーザー数を誇ります。

Move to Earnの火付け役STEPN(ステップン)を遥かに上回るアクティブユーザー数で、web3を牽引する老舗アプリという稀な地位を確立しました。

Move to EarnのなかでもWalk to Earnのカテゴリでトップクラスの人気を上げていることから、上記の通りスウェットエコシステム(SWEAT Ecosystem)の拡大が期待されています。

少し前の動画ですが、スウェットコインについて分かりやすく解説されているのでゆっくりとご覧になってください。

スウェットコイン(Sweatcoin)誕生の背景

スウェットエコノミーは人々にインセンティブを与えることで自発的な運動を促し、世界中の人々が健康的な生活を送るためにスウェットコインを開発しました。

スマホとインターネットの普及による座りっぱなしの生活が肥満人口を増やし、栄養失調よりも大きな健康問題になりつつあります。

スウェットコインをWalk to Earnすれば、社会課題の解決や企業にメリットをもたらします。

  • 公共の病院のコストを削減できる
  • 保険会社の支払いコストが減少する
  • 有名ブランドはウォーカーにアプローチできる
  • 散歩で健康になれば生産性が向上する
  • 健康保険の国庫負担が減少する

限られた国・地域の人々のみでなく、スウェットコインが世界中の人々の利用されるインセンティブが暗号資産SWEAT(スウェット)です。

スウェットコインは大企業と提携しながら計画的にユーザー数を増やしてきました。web3の時代に向けてブロックチェーンと暗号資産を活用し、アクティブユーサー数をさらに増やしていくでしょう。

Sweat Economyが「Why did we create SWEAT?(スウェットを作った理由)」のYouTube動画を公開しています。スウェットエコノミーが端的に表現されていてイメージしやすいです。



スウェットコイン(Sweatcoin)のロードマップ

Sweatcoinのロードマップ・経営戦略

スウェットコイン(Sweatcoin)の運営元・コミュニティであるスウェットエコノミー(SWEATECONOMY)が発表したロードマップを確認しましょう。

この一枚で注目するポイントは5つです。

  • Token Generation Event:暗号資産(仮想通貨)SWEAT(スウェット)の発行
  • SWEAT staking (grow):ステーキングサービス開始
  • Rewards for holding and staking SWEAT:エアドロップの可能性が高い
  • Exchange and purchase other crypto:SWEAT(スウェット)は他の暗号資産と交換可能
  • SWEAT NFTs:NFTサービスのリリース 

順番に解説していきます。

①暗号資産SWEAT(スウェット)の発行

ロードマップ1つ目のポイントは、暗号資産SWEAT(スウェット)の発行です。

Sweatcoinプロジェクトは順調そのものでアクティブユーザーとウォレット開設数が増加しています。そしてTEG(トークンの生成・配布イベント)が9月13日に決定しました。

なお上場予定の暗号資産取引所は、スポンサーであるOKExが濃厚とされています。

②暗号資産SWEAT(スウェット)のステーキング開始

ロードマップ2つ目のポイントは、ステーキングが開始されることです。

ステーキングとは:暗号資産(仮想通貨)を保有しておくだけで報酬を受け取れる仕組み

いまは僕たちが歩いたり広告を見ることでSweatトークンがもらえています。

暗号資産SWEATに変わってからはステーキングと呼ばれるようになり、SWEATを受け取ることになります。

9月16日現在、ロードマップどおりにステーキングが開始されています。「スウェット(SWEAT)ステーキングとは?やり方と稼ぎ方」にまとめたのでご参考ください。

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③エアドロップされる予定

仮想通貨SWEAT(SWC)の受け取り方


ロートマップ3つ目のポイントは、Sweatcoin保有者に報酬が与えられることです。おそらくエアドロップになるでしょう。

エアドロップとは:取引所のイベントで、無料でクリプトやトークンが配布されます。資金調達を行いたい運営側のマーケティングの一つです。

Sweat Economyの公式発表ではないですが、暗号資産プロジェクトに早くから参加してくれたユーザーへの報酬としてエアドロップが一般的です。

そして注目すべきはこの一文!

without losing your sweatcoin balance

つまり、歩いて貯めたSweatcoinトークンを一切減らすことなく暗号資産SWEAT(スウェット)を受け取れるとあります。

過去の暗号資産プロジェクトを見ていると、ロードマップに将来性があり着実に実行しているものについて、上場した暗号資産の価格は急上昇する傾向にあります。

Sweatcoinも同じく、新規上場後(IEO)でも新規ユーザー登録が増え続ける間は、暗号資産SWEATが右肩上がりに上昇する確立は高いでしょう。

無料でSweacoinがもらえる今のうちに歩いて稼いでおきましょう!

まだSweatcoinを始めていない方は「スウェットコイン(Sweatcoin)の始め方と稼ぎ方を徹底解説」をどうぞ。

④SWEAT(スウェット)は他の暗号資産と交換可能

ロードマップ4つ目のポイントは、上場してからNEARプロトコル上の暗号資産と交換できるとされています。

NEARプロトコルとは:スマートコントラクトを適用するプラットフォームで、イーサリアムの代替となり得る技術を保有しています。従来のブロックチェーンよりも高速で手数料(ガス代)が安く、イーサリアムをベースとしたNFT人気の高まりによって普及が見込まれています。

ちなみに、NEARプロトコルの暗号資産NEARは2020年に上場し、22年になって大きく価格が上昇して話題になりました。

ユーザー数1億人を突破したSweatcoinに採用されたことは、NEARにとって好材料ですね。

歩いて稼いだSWEATで成長性の高い他の暗号資産に投資することもできます。

⑤SWEAT NFTのリリース

ロードマップ5つ目のポイントは、Sweatcoin専用NFTリリースが予定されていることです。

ステップンなどの流れから、SWEAT NFTを購入してトークンや暗号資産SWEATを稼ぎやすくなる仕掛けがありそうですね。

ですので、NFTゲームやアイテムの内容を確認し、販売直後の安いときを狙っての購入を考えます。

SweatcoinのマーケティングやツイッターなどSNSの熱量をみながら、投資金額を決めるのが良いでしょう。

スウェットコイン(Sweatcoin)の価格予想と将来性

本題であるSweatcoinの将来性を2つのポイントから考えてから簡単に価格予想をしてみます。

  • 現在価値:Web2.0時代に築いた盤石な事業基盤
  • 将来価値:「Walk to Earn」+「X to Earn」
  • スウェットコイン(Sweatcoin):SWEAT(スウェット)の価格予想

まずは現在価値について、どのようなビジネスモデルが上に成り立っているのか解説しますね。

現在価値:Web2.0時代に築いた盤石な事業基盤

SweatcoinはWeb2.0において、サブスクリプション事業と広告事業で安定した収益を確保しています。

サブスクリプション事業は、歩いて貯まるSweatcoinトークンが2倍になるプレミアム会員権で、月額780円(年間9,360円)か、1年分一括払い3,880円が用意されています。

プレミアム会員権の一人あたりの1年間の平均支払額をざっくり5,000円と仮定します。

Sweatcoinユーザーは10,000万人を超えており、その内の1%が加入したとすると

プレミアム会員権 = 5,000円 x 100万人 = 50億円

サブスクリプション収入として45億円がほったらかしで運営元に入っています!

もう一方の広告事業は視聴するだけでSweatcoinトークンがもらえるので、Sweatcoinユーザーの90%以上は毎日欠かさず広告を開いているでしょう。

つまり、サブスクリプション収入45億円にプラス広告収入が大したコストもかからず自動的に入っているわけです。

また、Sweatcoinのスタッフは公式サイトで顔出ししており、合計が100名ほど。その他のサポートスタッフも含めてざっくり120名としてみます。

120名のスタッフに1000万円の給料を支払うと12億円になりますね。

サブスク収入の50億円から12億円を差し引いても38億円残る計算になるので、Sweatcoinの現在価値はWeb2.0時代に築いた盤石な事業基盤の上に成り立っていると言えるでしょう。

安定した収入があるので高額なNFTを売って資金調達を急ぐ必要もありません。

スウェットコイン(Sweatcoin)の価格予想

スウェットコイン’・トークンの価格予想は2ステップです。※暗号資産SWEATが発行されたので、区別していきます。

  1. スウェットコインを日本円換算
  2. 時価総額ベースでスウェットコインを価格予想

今回は成長性を加味せずに、過去わかっていた数値を元に価格を予想します。

なおSWCはスウェットエコノミーが用いているスウェットコインの通貨単位です。

少し古いデータですが、考え方は変わらないのでお役立てください。

ステップ1:スウェットコインを日本円換算

1 SWCを日本円換算
800 SWC = 40 USDのアマゾンギフトカード(Sweatciub Shop内で交換可能)
⇔ 1 SWC = 0.05ドル

1USD = 135円として
1 SWC = 6.75円

比較商品によって1 SWCは変わるので、超控えめに1 SWC = 3円とします。

なお専門ショップではこんな感じでSWCと商品・サービスを交換することができます。

Sweatcoin専門ショップで交換できるアマゾンギフトカード

ステップ2:時価総額ベースでSWEATを価格予想

大人気のWalktoEarnSTEPNを参考にします。
理由は、GMTが上場しているから。
GMTの時価総額は740億円(5月29日時点)

SWCの発行枚数は230億枚(5月29日時点)
先に算出した1 SWC = 3円を代入すると
時価総額 = 枚数 x 1 SWC = 230 x 3 = 690億円

スウェットコインの市場規模がSTEPNを上回っていけるか?上回るなら1 SWC > 3円とシンプルに考えます。

先に上場したSTEPNと時価総額ベースで比較することがポイントです。

web3ではWeb2.0のように規模を追い求める時代ではないので、Sweatcoinエコシステムが世界に浸透するかを予測することが大切。

世界がMove to Earnを知ることになったSTEPNを基準にし、プロジェクトの状況とGST・GMTの価格推移を調べることがSWCの価格予想に役立つでしょう。

スウェットコイン(Sweatcoin)ユーザーが急増

スウェットコインのユーザー増加数の比較

Sweatcoin(スウェットコイン)はプロジェクト開始からわずか6日間で、ウォレット登録が580,000個も作られました。

ウォレットとは、Sweatトークンを受け取るための財布で、アクティブユーザーが使うものです。

他の暗号資産ウェレットの登録数とくらべてみても、Sweatcoinの勢いがひしひしと伝わってきます。

  • イーサリアム(ETH):460,000/日
  • ポリゴン(MATIC):357,000/日
  • テラ(LUNA):435,000/日

翌4月19日のツイートでは700,000ウォレットに達しており、4月23日時点で1,000,000ウォレットを達成!

急速にユーザーが増え続け、7月15日時点で10,000,000ウォレットに到達。

その4日後には、さらに1,000,000ウォレット増加して11,000,000ウォレットとなっています。

少し古いデータですが、4月末時点のステップンのアクティブユーザー数が20万人で累計ユーザー数が100万人です。

それに対し、スウェットコインの累計ユーザー数は60倍以上の6,400万人であったことから規模の大きさとユーザーが離れない人気の様子が分かりますね。

スウェットコイン(Sweatcoin)の供給を減らす

Sweatcoinトークン供給量計画

4月21日にSweatcoin(スウェットコイン)からトークンの供給を減らす発表がありました。

2022年は1,000歩で1Sweatトークンですが、2024年から2,400歩で1Sweatトークンに変わる予定です。

これはトークン報酬が減るということではないですよ!Sweatトークンの価値を保つために行うことで、インフレを抑えるものです。

インフレとはお金やトークンなどの貨幣に代わるものの価値がさがることで、最近だと日本円がそうですよね。

ドル円で150円になるんじゃないかと騒がれているとおり、ジャブジャブにあふれた金利のつかない日本円の価値が下がって。ものの値段が上がっています。

日本円と同じ状況にならないように、Sweatcoinはインフレ施策を行って長期的に成長する計画をたてています。

では、Sweatcoinのインフレ対策は誰にとってお得なのでしょうか?

そう、いまのアプリユーザーです。今の1Sweatトークンは1,000歩分の価値ですが、2024年には2,400歩分の価値に高まるから。

ステップンとは違い、2016年誕生から2022年4月時点で1億人以上のユーザーを誇る実績があることからも、需給が引き締まっていくでしょう。

ステップコインのスポンサー


Sweatcoin(スウェットコイン)が暗号資産(仮想通貨)に対応するということで、スポンサーの顔ぶれは名だたる投資家が揃って豪華です。

「OKEx Blockdream Ventures」は自己資本金が120億円ほどの投資会社で、親会社は暗号資産取引所を運営するOKExです。

NEAR FOUNDATIONはブロックチェーン・ニアプロトコルの開発・運営元の投資部門です。暗号資産NEARはバイナンスなどの大手海外取引所に上場しており、時価総額は1兆1,000億円となっています(4月27日時点)

DO KWONはブロックチェーンLUNAの開発元であるTERAの共同設立者です。暗号資産LUNAもバイナンスなどに上場済みで、時価総額は3兆9,000億円に達しています(4月27日時点)

なお資本規模について、株式投資家の方はその世界の欧米ベンチャーキャピタルと比較しないでくださいね。ブロックチェーン市場では大きな規模なのでご安心ください。

スウェットコイン(Sweatcoin)創設メンバーの成功実績

Sweatcoin設立・創業メンバー3人


Sweatcoin(スウェットコイン)の創設メンバーは、Oleg Fomenko(オレグ・フォメンコ)、Anton Derlyatka(アントン・デリヤトカ)、Egor Khemelevの3人です。

オレゴ氏は、Sweatcoinの共同創設者兼CPOです。pepsi(ペプシ)、VISA(ビザ)、BT(BTグループ)、BCG(ボストン・コンサルティング)を経て、Sweatcoin設立に至っています。

アントン氏は、Sweatcoinの共同創設者兼CEOです。スタンフォード大学とカリフォルニア大学バークレー校で卒業証書を取得し、ロンドンビジネススクールでMBAを取得しています。 彼はKearney(A.T. カーニー)、REEBOK(リーボック)、ペプシで上級管理職を経験しています。

Egor氏は、Sweatcoinの共同創設者兼CTOです。ロンドン大学のコンピューターサイエンスでデザイン・グラフィックス・エンジニアリングを習得しました。Sweatcoin技術開発の中心人物であり、オンラインコンテンツ、ビデオホスティング、オンライン写真検閲など、多くのテクノロジー企業をロシア・モスクワで共同設立しています。

いずれもWeb2.0時代に実業で成功を収めており、web3時代にブロックチェーンで新たな挑戦をしています。

スウェットコイン(Sweatcoin)テクノロジーと発展

ニアプロトコル上のSweatcoinテクノロジー


Sweatcoin(スウェットコイン)は、低コスト・高速・環境に優しいブロックチェーンであるNEARプロトコル上に構築され、世界中の人々のリアルな歩数を測定し、トークンを配布する仕組みができています。

今後は歩いて稼ぐWalk to EarnからX to Earnに横展開し、他のアプリやウェアラブル端末から新たな動きを検証できるようにしていきます。

つまり、Sweatcoinユーザーはウォーキング以外に、水泳・サイクリング・ハイキング・ジムなど、あらゆる動く動作がトークンや暗号資産SWEAT(スウェット)獲得につながっていきます。

スウェットコイン(Sweatcoin)の運営元・会社情報

会社名SweatCo LTD
設立年月日2015年1月31日
本社所在地イギリス・ロンドン
共同創設者兼CEOAnton Derlyatka(アントン・デリヤトカ)
従業員数公式サイトの顔出しスタッフが100名ほど、その他のサポートスタッフを含めて120名ほどと推測
資本金プライベートトークンセールなどを通して1,300万ドル(約17億円)の資金調達を完了(7月28日発表)
主要株主Sandeep Nailwal、Björn Wagner、GSR Ventures、Vinny Lingham、Jump Capital、Electric Capital, NEAR Foundation, Spartan Capital, Upscale, Runa Capital
参考:公式サイト、crunchbase | Sweatcoin

スウェットコインと暗号資産スウェットは投資に最適

2022年9月13日にTGE決定したスウェットコイン(Sweatcoin)、ステップンGMTを彷彿させる暗号資産(仮想通貨)プロジェクトでしたね。

Walk to Earnアプリとしても世界中の人々に愛用されており、実生活の確かなニーズをユーザー数やウォレット登録数、トークンと実際の商品・サービスの交換割合から実需を確認できることは、強いファンダメンタルズ材料です。

ブロックチェーンプロジェクトのなかには実需の伴わないものが多く、上場後に失速するケースも多数あります。

一方でSweatcoinは2016年の誕生から1億人を超えるユーザー数となり、健康管理への意識が高まる時代のニーズをとらえてさらなる成長が見込まれます。

将来性の高さが、厚い資本力と成功する暗号資産プロジェクトに先行投資をしてきたスポンサーの顔ぶれに表れていますね。

ニアプロトコル上で稼働する最先端テクノロジーを活用し、スマホアプリで誰でも簡単に始められるスウェットコインは投資に最適な暗号資産と言えるでしょう。

なお、9月13日に数々の大手海外取引所に同時上場を果たした暗号資産SWEAT(スウェット)の価格・将来性、買い方と取引所を解説しましたので、ぜひ参考になさってください。

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プティ

デイトレーダー・投資家からブロガー・投資家へ転身 | 日本株から暗号資産(仮想通貨)とNFT投資へ資金をシフト中 | web3時代における暗号資産の運用方法を中心に情報発信しています。

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