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暗号資産の積立投資の選び方&おすすめ取引所を徹底比較【10月最新】

後悔しない暗号資産の積立投資の選び方を解説。国内取引所を10の基準から大切な3つのポイントを比較すると、あなたのライフプランに最適な仮想通貨の積立サービスを提供する取引所が分かります。

暗号資産(仮想通貨)の積立投資の選び方

暗号資産をコツコツ積み立てていきたいけど、何を基準にして取引所を選んだらよいか分からない方も多いのではないでしょうか。

手数料はどれくらいなのか?1回あたりいくらから積み立てできるのか、一つずつ調べるのは本当に大変です。

この記事を読むと、後悔しない暗号資産の積立投資の選び方が分かります。

大切な3つのポイント

  • 暗号資産の積立プランは10ある比較から最重要な3つの基準に絞って比較できる
  • 積立投資で稼ぐ4つのコツを押さえて3つ比較すれば最適な積立プランが見つかる
  • 手数料が安い上に1日あたり500円未満で積立投資できるおすすめの国内取引所が分かる

積立投資は長期に渡るため、あなたのライフプランにぴったりなサービスを選ぶことが大切です。

手数料が安く、1円から積み立てできるサービスまでご紹介するので、ぜひ資産運用にお役立てください。

暗号資産(仮想通貨)の積立投資 稼ぐコツ

歴史ある株式投資で法則化された積立で稼ぐコツが、暗号資産(仮想通貨)にそのまま応用されています。

  • 余剰資金で投資
  • 時間の分散
  • 長期保有
  • 資産の分散

4つの稼ぐコツを守るだけで、長期的には右肩上がりに資産を増やしていける可能性が高くなります。

詳細は「暗号資産の積立投資とは?」の記事に失敗しないコツ(≒稼ぐコツ)としてまとめたのでご参考ください。

暗号資産の積立投資で取引所を比較する10の基準

日本に30社ある暗号資産取引所から、積立投資であなたと相性の良い取引所を選ぶために何を比較したら良いかを解説していきます。

取引所を比較する10の基準

  • 積立できる暗号資産の有無と種類
  • 積立頻度・回数を選べる
  • 最小の積立金額が低い
  • 手数料が無料(スプレッドを除く)
  • 積立の途中解約ができる
  • 顧客資産を分別管理する
  • セキュリティ対策が万全である
  • 金融庁の審査基準に合格済み
  • スマホアプリの使いやすさ
  • キャンペーンやポイントの有無

のちほど暗号資産(仮想通貨)の積み立てで重視すべき比較基準を3つまで絞り込みますが、まずは10の基準を順番に解説します。

さっそくオススメ取引所を知りたい方は「暗号資産の積立投資 おすすめの取引所3選」からご覧ください。

比較①:積立できる暗号資産の有無と種類

まずはあなたが長期で保有したい暗号資産を取引所が取り扱っていることを確認します。

おそらく90%以上の方はビットコインとイーサリアムになるので、大手取引所の積立サービスの対象銘柄に含まれています。

別記事の「暗号資産(仮想通貨)の積立投資 おすすめ銘柄2選」で解説した通り、ビットコとイーサ以外に積み立てはおすすめできません。

基本はビットコインの割合を高くしてイーサリアムを加え、リップルあたりを入れるかどうか。おまけに将来性が期待されるアルトコインをプラスするかを検討するといった具合です。

暗号資産は株式市場のように長期投資に適した銘柄が少ないため、積立投資のポートフォリオに悩むことはないでしょう。

ポートフォリオとは:日本株、米国株、中国株など、投資商品の組み合わせ。2つ以上の商品に投資をすることで、仮に1つの商品が価格が下落しても、資金を大きく減らすことを避けることができる。

また暗号資産に対する各国の規制も定まっておらず、アルトコインが普及する将来像が描きにくいことから、積み立てる対象としてビットコインが大半を占めているのが現状です。

しかし、web3時代に暗号資産が使われることは世界の共通認識ですから、新たな成長期に備えて積立ポートフォリオをイメージしておきたいですね。

例えばステーブルコイン、DeFi、クロスチェーン、メタバース、NFT関連の暗号資産(仮想通貨)は注目に値するでしょう。

積立投資ができる国内取引所がファンダメンタルズの確かなアルトコインを追加したら随時情報を更新していきます。

比較②:積立頻度・回数を選べる

2つ目の比較は、積み立てする頻度・回数を選べることです。

長期投資をする際に投資するタイミングを分ける「時間分散」の大切さを何度もお聞きしたと思います。

例えば、1年間に100万円を投資するとき、①で一括購入すると長い間含み損を抱える苦しい状況が続きます。

一方、①から25万円ずつ4回に分けて購入すると、平均購入単価を下げることができ、上昇相場に転じた後で最終的に得られる金額が大きくなります。

もちろん、ずっと上昇相場が続くときは安い時に一括購入した方が稼げる金額は大きくなります。ただし、長期投資において常に価格暴落のリスクにそなえることが基本姿勢になるため、時間分散で投資することが優先されます。

よって、積み立て日の設定で毎月・毎週・毎日の中から選べることが取引所を決める条件です。

比較③:最小の積立金額が低い

少ない資金から気軽に投資を始めるために、最小の積立金額が低いことも重要です。

積立を始めた頃に設定金額を大きくしてしまうと、生活や環境の変化で家計が厳しくなったときに続けられなくなってしまいます。

そのようなときに無理のない積立額を設定できる取引所なら安心してスタートできますね。

国内取引所では500円から手軽に投資でき、大手のビットフライヤーでは1円から積み立てが可能です。

株式投資よりも資金面のハードルが低いことは、暗号資産(仮想通貨)の人気に大きく寄与しているようです。

比較④:手数料が無料(スプレッドコストを除く)

投資パフォーマンスを1%でも高くするため、積立サービスの手数料の比較は絶対に必要です。

積立投資は長期間におよぶので、ほんの少しの手数料の違いが最終的には大きな差となります。

長期投資であれば5年間以上、人によっては人生の後半まで暗号資産を保有し続けるかもしれません。

一回あたりの手数料が安くても決して軽く考えないようにしましょう。

積立投資のスプレッドコストについて

一般的に暗合資産の積立投資は手数料は無料ですが、スプレッドコストがかかります

国内取引所が自動で行う積立投資のサービスは、販売所であなたの積立分を購入しています。

スプレッドコストは変動しているため、手数料換算すると0.1~5.0%ほどと幅があります。

概要は別記事「暗号資産(仮想通貨)の積立投資の手数料に関する注意点」にまとめのでご参考ください。

取引所が全ての顧客に編んてしたサービスを提供するための手数料として支払うものだとご理解ください。

比較⑤:積立の途中解約ができる

5つ目の比較は、積み立ての途中解約・終了ができることです。

かつての携帯キャリアによるスマホ契約のように、1年以上の縛りがある取引所はおすすめしません。

かりに年収400万円の方が10%を暗号資産の積立投資に充てて1年以上縛られたらどうなるでしょうか。

病気や事故などによる急な出費が必要でも、40万円が縛られたままになり他の資産を切り崩さなければいけません。

そのため、あなたの給与収入と投資配分、さらには資金が拘束されるものの割合を計算しておくことが大切です。

比較⑥:顧客資産を分別管理する

6つ目の比較は、預けた日本円と暗号資産が分別管理されていることです。

金融庁の審査基準に合格した取引所であれば、あなたの資産の保全と保管・管理を会社の経営資金とは完全に分けられています。

  • 信託銀行による日本円の分別管理・信託保全
  • コールドウォレットによる暗合資産の分別管理

2020年5月1日に施行された「資金決済に関する法律」と「金融商品取引法」の改正に伴い、顧客の資産(日本円と暗号資産)がより安全に保管・管理される運びとなりました。

信託銀行による日本円の信託保全

あなたが取引所に入金した日本円は信託銀行に移されて安全に保管・管理されています。

かりに積立投資をしている取引所が破綻したとしても日本円は保全されていますし、万が一取引所が契約する信託銀行が破綻した場合でも、信託法とよばれる法律によって同銀行からも切り離して取扱われて保全されるので安心してください。

コールドウォレットによる暗合資産の分別管理

国内取引所は顧客資産専用のコールドウォレットで暗号資産を保管しています。

コールドウォレットとは:高いレベルのセキュリティで暗号資産を保管する方法。ウォレットはインターネットから切り離されており、セキュリティの虚弱性からハンキングされるリスクが限りなくゼロになります。

あなたが積立投資をする暗合資産は、取引所ののウォレットとは完全に切り離されて保管されます。

なお暗号資産には銀行が破綻したら1,000万円まで保護されるような法律がありません。

このリスク対策については「暗号資産のハッキング対策について」をお役立てください。万が一の事態に備えて、安心して資産運用できる環境を整えていきましょう。

比較⑦:セキュリティ対策が万全である

資産の分別管理とセットで確認すべきことは、ハッキングに対するセキュリティ対策です。

日本の取引所は、世界トップクラスのセキュリティ対策を大きく2つに分けて行っています。

システムの一例

ネットワーク、ログイン、暗号資産管理、インフラ、プログラム

運用の一例

本人確認、ウイルス・ハッキング対策、資産の分別管理

上記はセキュリティ対策の大枠部分のみをリスト化しています。

日本の金融庁の審査は大変厳しく、暗号資産交換業者として登録された時点で堅牢なセキュリティ対策が担保されています

比較⑧:金融庁の審査基準に合格済み

あなたの資産の管理とセキュリティ対策については、ネットや資料から詳細を確認することは大変むずかしいですね。

特にセキュリティ対策における技術的な部分は、理解するのに苦戦すると思います。正直僕は全くわかりません

そのため、金融庁の審査基準に合格している取引所を選ぶことで、高い安全性・信頼性を担保することができます。

金融庁の暗号資産取引所の審査基準・登録条件」にまとめたとおり、国内の暗号資産取引所は厳格な試験をクリアして暗号資産交換業者として登録できます。

金融庁の主な調査内容

  • 役員への聞き込み調査
  • 事業経営に関する書面審査
  • 訪問審査で運用状況も確認

金融庁は私たち国民の資産を守る役割を担っていますから、事業基盤がゆらいで長期的に経営できない会社に暗号資産を取引させることを許しません

よって、金融庁の審査に合格している国内の暗号資産取引所なら、長期の積立投資でも経営破綻などのリスクを減らすことができます。

金融庁は分別管理とセキュリティ対策も厳しく調べていることがポイントです。

比較⑨:スマホアプリの使いやすさ

9つ目の比較は、スマホアプリの使いやすさです。積み立ての設定でわざわざパソコンを開かないといけないような取引所はユーザーファーストではありません。

スマホアプリについてはほぼ全ての取引所が用意しており、使いやすさに差はあるものの定期的に更新されていることから、積立投資のみの利用であれば気にしなくて大丈夫です。

アプリの使いやすさはダウンロード数No.1のコインチェックが秀でています。一日あたり300円から積み立てできる「Coincheckつみたて」も人気のサービスです。

比較⑩:キャンペーンやポイントがあるか

最後にキャンペーンやポイントの有り・無しも確認しておきたいポイントです。

暗号資産(仮想通貨)を積み立てるたびに、日本円や積み立てた暗号資産をプレゼントされるかを確かめます。

例えば、コインチェックは最大10,000円分のビットコインをプレゼントする積立投資のキャンペーンを定期的に開催しています。

FXや株式の証券会社のように私たちを楽しませてくれるキャンペーンがたくさん開催されることに期待したいですね。

1つずつ比較するのは大変ですね。各項目の調査と実際に積立サービスを利用している中での気づきも併せた総合的な判断より、3つのオススメ業者を後ほどご紹介します。

暗号資産の積立投資 国内取引所の比較一覧

ここからは暗号資産(仮想通貨)の積立投資ができる国内取引所を基準に照らし合わせて比較していきます。

取引所bitFlyerCoincheckGMOコインSBI VC Trade
回数・頻度毎日、毎週1回、毎月2回、毎月1回毎日、毎月7日前後毎日、毎月10日毎日、毎週火曜日、毎月28日
最小金額1円/回333円/回500円/回500円/回
最大金額100万円/回100万円/回5万円/回200万円/回
手数料無料無料・販売所購入無料・販売所購入無料
購入形式販売所販売所販売所
種類・銘柄数15種類16種類18種類7種類
途中解除・終了
解約手数料
資本力41.24億円資本金3.85億円、マネックスグループ一員資本金37.58億円、GMOグループ一員12.60億円、SBIグループ一員
金融庁の審査合格証明関東財務局長 第00003号関東財務局長 第00014号関東財務局長 第00006号関東財務局長 第00011号
キャンペーン 積立対象
スマホアプリ
2022年6月15日時点

暗号資産の積立投資 後悔しない取引所の選び方

一覧表にした取引所は私たちユーザーが手数料を低く抑えられるように競い合いながら積立サービスを提供しています。

あなたの目的に合った相性の良い取引所を選んでいただけるように、差が生まれるポイントを比較しながら解説します。

後悔しない選び方3つの比較基準

  • 積立投資したい銘柄があるか
  • 1円~333円、333円~500万円、500万円~5万円、5万円超で積み立てたい
  • すでに利用している取引所がある

選び方①:積立投資したい銘柄があるか

1つ目の基準は、積立投資したい銘柄があることです。どれだけ手数料が安かったりキャンペーンで優遇されても、投資したい暗号資産(仮想通貨)がなければ始められません。

取扱銘柄数が最も多いGMOコインと一番少ないSBI VC Tradeを比較してみましょう。

GMOコインの積立対象銘柄

BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、BCH(ビットコインキャッシュ)、LTC(ライトコイン)、XRP(リップル)、XEM(ゼム・ネム)、XLM(ステラルーメン)、BAT(ベーシックアテンショントークン)、OMG(オーエムジー)、XTZ(テゾス)、QTUM(クアンタム)、ENJ(エンジンコイン)、DOT(ポルカドット)、ATOM(アトム)、XYM(シンボル)、ADA(エイダコイン)、MKR(メーカー)、DAI(ダイ)、LINK(リンク)

SBI VC Tradeの積立対象銘柄

BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、XRP(エックスアールピー)、LTC(ライトコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)、LINK(チェーンリンク)、DOT(ポルカドット)

例えば、デジタル広告業界の課題を解決するために開発された暗号資産BATは、SBI VC Tradeで積立投資ができません。

Web3.0時代に30億人前後のGoogle Chromeユーザーの何割かがbraveブラウザを使うようになるとも予想されますが、braveブラウザ内で使えるのトークンがBATであり長期投資に適した暗号資産です。

イーサリアム以外にもファンダメンタルズの強いアルトコインをコツコツ拾いたい方もいるでしょう。ビットコインやイーサリアム以外の暗号資産に積立投資したい方は、予め取扱銘柄を確認するようにしましょう。

選び方②:1円~333円、333円~500万円、500万円~5万円、5万円超で積み立てたい

2つ目の基準は、積み立て時に希望の価格で購入できることです。毎日積み立てる方は重要なポイントです!

積み立て価格帯と対応する取引所

  • 1円~333円/回:bitFlyer(ビットフライヤー)
  • 333円~500円/回:bitFlyer、Coincheck(コインチェック)
  • 500円~5万円/回:bitFlyer、Coincheck、GMOコイン、SBI VC Trade
  • 5万円超/回:bitFlyer、Coincheck、SBI VC Trade

僕のように節約して積立資金を確保する場合、少ない金額でコツコツ積み立てできることが大切。ポイントは3つです。

  • ビットフライヤーは1回あたり1円から積み立てできる
  • コインチェックは毎月1万円から設定できるので、1日単位だと10,000円/30日で約333円になる
  • GMOコインは1回あたり5万円超の大きな積み立てはできない

ビットフライヤーは一歩秀でていますね!暗号資産の成長性に期待しているものの、歴史が浅くてよくわからないし、ハッキングも心配で少ないお金で投資を始めたい方も多いでしょう。

ビットフライヤーにはビットコインをはじめ15種類の暗号資産(仮想通貨)があるため、値下がりリスクを最小限にしてコツコツ積み立てたい人にぴったりです!

1回あたり5万円超を積み立てる人は少ないでしょうから、GMOコインの最小金額設定は大口さんのみが気にしておくことになります。

1円~でコツコツ積み立てるならビットフライヤー一択です。

選び方③:すでに利用している取引所がある

3つ目の基準は、すでに利用している取引所で積立投資をすることです。スマホアプリやツールに使い慣れてストレスがかからないことの他にサービスで優遇されることも期待できます。

FXや株式投資の証券会社では、同じ会社のサービスを使い込むほどポイント等で還元されるようになっています。その代用が楽天証券で、楽天経済圏で使える楽天ポイントをあらゆるサービスで付与してくれます。

おそらく暗号資産取引所もこの流れに向かうでしょう。比較基準1,2で積立投資する取引所が決まらいようなら、いまお世話になっているところを選ぶのが良いでしょう。

暗号資産の積立投資 おすすめの取引所3選

暗闘資産を積立投資する取引所の選び方でよくある質問

ここからは暗号資産(仮想通貨)を積立投資する取引所の選び方や比較のやり方でよくある質問(FAQ)をまとめます。

取引所の補償制度と保証制度はどうなっていますか?

2022年6月時点において、補償制度を設けている暗号資産取引所はないようです。ブロックチェーン技術をもとしていることから、国内外ともに取引所がカバーしきれないというのが実状のようです。

そのため「比較6:分別管理とセキュリティ対策」を重視して、国内の取引所を紹介しています。手数料の安さのみではなく、長期的に暗号資産(仮想通貨)を預ける観点から自信をもってご紹介できるところを選別していきます。

保証制度について法律で定められておらず、銀行のペイオフのような制度はありません。ただし、みなさんの暗号資産と日本円の分別管理をし、さらに複数のセキュリティ対策をして万全を期しています。

暗号資産取引所に対する保証制度も整ってくるでしょうが、リスク管理の一貫として2ヶ所以上の取引所の口座を開設して暗号資産を分散して預けておくのが良いでしょう。

積立日に資金が不足しているとどうなりますか?

先に紹介したおすすめ取引所のいずれも積立が行われません。また連続して資金が不足していると積立設定が自動解除される取引所もあるので注意して下さい。

ビットコイン以外に長期で積み立てるのにおすすめのアルトコインはありますか?

イーサリアム(ETH)です。ビットコイン(BTC)に次ぐ時価総額を誇り、メタバース・NFT関連銘柄として大変注目されています。ただしイーサリアムが担ってきた役割を果たすブロックチェーンも開発されており、高騰したガス代等の観点からもイーサリアム依存の流れではなくなっています。

アルトコインは何が主役クラスに躍り出るか世界中の投資家が血眼に研究しています。マルチチェーンやDAOが台頭してきたように、中央集権的な存在がなくなり、各々がつながりあるような経済圏が生まれるかもしれません。

したがって、アルトコインについて積立投資をする際にはすでに実用化されている暗号資産(仮想通貨)に対して同割合で分散することが無難でしょう。

将来性の高い暗号資産を国内取引所で積立投資する

ここまで暗号資産の積立投資の選び方において、何を比較したら良いのか10の基準で解説しました。

暗号資産の積み立てには調べることが多そうでしたが、取引所の間で差が生まれるポイントは限られており、だいぶスッキリしたのではないでしょうか。

この記事をまとめると

  • 暗号資産の積立手数料は低く抑えられ、取引所の間で差がなくなってきている
  • 積立投資は長期間に渡るので、取引所の資産管理・セキュリティが重要である
  • 積立投資で利用する取引所は金融庁の審査基準に合格した国内取引所なら安心
  • 1円から暗号資産の積み立てができるビットフライヤーが一歩リードしている

国内の暗号資産取引所は手数料をどこまで低くできるかの戦いになっており、僕たちユーザーは限りなくコストを抑えて積立投資できるようになっています。

FXや株式投資の証券会社と同じ道をたどって行くでしょうから、そうなると取引所を比較してもほとんど差がなくなっていきます。

僕たち暗号資産の投資家は将来性・成長性の高い仮想通貨を見極めて、最低でも5年以上はガチホできる銘柄にコツコツ積立投資していくことが大切ですね。

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プティ

デイトレーダー・投資家からブロガー・投資家へ転身 | 日本株から暗号資産(仮想通貨)とNFT投資へ資金をシフト中 | web3時代における暗号資産の運用方法を中心に情報発信しています。

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