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暗号資産のレンディング(貸暗号資産)とは?概要と仕組みを解説

暗号資産(仮想通貨)を貸し出すだけで貸借料が受け取れるレンディングについて解説。貸暗号資産とも呼ばれ、仮想通貨冬の時代でも資金を寝かせず収益率を高めるサービスです。安心して貸し出しできる国内取引所を4つ厳選してご紹介します。

暗号資産のレンディング(貸暗号資産)とは

「暗号資産を貸し出すだけで報酬がもらえるって本当なの?」
「レンディングすると暗号資産が勝手に増えるのはどんな仕組みなの?」

この記事を読むと、暗号資産に長期投資する方の利益率を高めるレンディング(貸暗号資産)の概要から仕組みまで分かります。

4つの大切なポイント

  • 暗号資産のレンディングとは保有する銘柄を取引所に貸し出して貸借料を得ること
  • 最大のメリットは銀行金利をはるかに上回る年率で貸し出した暗号資産を増やせること
  • デメリットは貸出し期間に暗合資産の価格が下落してレンディング利益を失うこと
  • 暗合資産のレンディングルールは取引所により異なる

暗合資産のレンディング(貸暗号資産)は、高値で買って塩漬けになった暗号資産にも有効な投資手法です。

暗号資産には株式のように配当や優待のインカムゲインがないため、投資資金を寝かせままでは死に金になってしまいます。

仮想通貨冬の時代と言われる今だからこそ、レンディングを活用して少しでも収益を確保しませんか?

レンディングの概要や仕組みをメリット・デメリットと併せてご紹介するので参考になさってください。

暗合資産のレンディング(貸暗号資産)の概要

さっそく「暗号資産のレンディング(貸暗号資産)」の解説に入る前に、いつもの生活で使うことのない「レンディング」について確認しましょう。

レンディングとは

そもそもレンディングとは株や債券などの有価証券を証券会社などに貸して、貸借料を受取る仕組みです。

保有している株式などを特別な手続きもなく貸し出すだけなので、お手軽な投資手法となっています。

株式投資の「貸株」がレンディングにあたり、保有銘柄によっては貸株金利10%以上の貸借料をもらうこともできます。

近年よく聞かれるようになった「ソーシャルレンディング」も同じ仕組みです。

ネット上で活動資金を必要とする人と支援する人を仲介するオンラインサービスで、投資型クラウドファンディングが特に注目されています。

歴史ある金融商品に用いられていたレンディングが、暗号資産にも適用されるようになりました。

暗合資産のレンディング(貸暗号資産)とは

暗号資産のレンディング(貸暗号資産)とは、取引所に暗号資産を貸し出すことで貸借料が受け取れる仕組みです。

銀行にお金を預け入れておくと利息がつくように、銀行を暗号資産取引所に、預金を暗号資産(仮想通貨)に置き換えるとわかりやすいです。

暗合資産のレンディングとは(貸暗号資産)

銀行は顧客の預金を自社で運用したり企業に貸し付けて利息を得ており、一部が利子(日本円)として私たちに支払われています。

暗合資産のレンディングも同様で、ビットコインなどの暗合資産を必要とする投資家などに取引所が貸し出しをして貸借料を得ています。そして一部が利子(預けた暗号資産)として、私たちの支払われる仕組みです。

仮想通貨冬の時代と揶揄される2022年、ビットコインやアルトコインの価格が上昇しないことからレンディングする人が増えています。

投資資金を寝かせることなく、少しでも稼ぎを増やせるレンディングについて詳しく見ていきましょう。

2021年末のブル相場で高値で買ってしまい塩漬けになっている暗合資産を持っていないでしょうか。

レンディングを利用すれば投資資金を寝かせずに済むので、仮想通貨冬の時代だからこそ有効に活用できます。

なお、貸暗号資産は取引所が提供する固有のサービス名称にもなっています。一般名称は「暗合資産のレンディング」ですが、「貸暗号資産」も一般化しつつあり、明確な線引はありません。

暗号資産のレンディング(貸暗号資産)4つのメリット

まずは暗合資産のレンディング(貸暗号資産)のメリットを4つにまとめました。

  • 貸し出しておくだけ暗号資産が増える
  • 銀行預金よりも高い年率で暗号資産が増える
  • 暗合資産の持ち逃げや不正利用されるリスクがない
  • 価格下落のリスクヘッジになる

1つずつ解説します。

メリット①:貸し出しておくだけ暗号資産が増える

最大のメリットは、取引所に貸し出しておくだけで勝手に暗号資産(仮想通貨)が増えることです。

スキャルピングやデイトレードのように、ずっとチャートを見続けて売買タイミングを測る必要がありません。

株式の配当・優待、債権の利子、FXのスワップポイント、不動産の家賃収入と同じく、暗号資産のレンディングはいわゆる不労所得になります。

仮想通貨のトレードで収益(キャピタルゲイン)を得ることは大変むずかしく、2022年の中半以降のようにトレンドがないと稼ぎが減少してしまいます。

その一方、レンディング(貸暗号資産)はインカムゲインなので、取引所で申込みをするだけで利息にあたる暗号資産を受け取れます。

株式の積立投資のように暗合資産の貸出割合を毎月自動で増やすこともできるため、初心者の方が始めやすい投資法の一つです。

メリット②:銀行預金よりも高い年率で暗号資産が増える

日本は低金利から抜け出せず、銀行にお金を預けてもほとんど利子がつきません......。実際にどれくらい違うのか確認してみましょう。

GMOコイン※の貸暗号資産プレミアムが年率15%以上、ベーシックプランで最大年率が10%です。※GMOグループの一員で国内最大級の暗号資産交換業者

大手メガバンクに加え、利用者数の多い銀行を預金年率を比較しました。

普通預金金利よりも利息の良い定期預金金利で、100万円を預けたとき1年後にもらえる利子(税引後)を計算しています。

銀行名年率(1年間に受け取る利息の割合)受取利息額(税引後)
三菱UFJフィナンシャルグループ0.200%1,594円
オリックス銀行0.170%1,355円
みずほフィナンシャルグループ0.002%15円
ゆうちょ銀行0.002%15円
りそなホールディングス0.002%15円
三井住友フィナンシャルグループ0.002%15円
GMOコインの貸暗号資産ベーシック最大10%10万円 - 総合課税分

総合課税分を差し引いたとしても、大手メガバンクより遥かに大きな金利分の暗号資産を受け取れます。

安心して貸暗号資産ができる国内取引所のGMOコインであれば、銀行の利子よりも高い年利で暗号資産をもらえます。

なお「GMOコインがオススメの人」を同社の特徴やメリット・デメリットを含めめてまとめているので、お役立てください。

メリット③:暗号資産の持ち逃げや不正利用されるリスクがない

暗合資産のレンディング(貸暗号資産)は、日本の暗号資産交換業者でのご利用を強くおすすめしています。

金融庁の厳しい審査基準に合格しており、法令遵守はもとより、私たち投資家が過度なリスクを負わない仕組みを完備しているためです。

参考記事:金融庁の暗号資産取引所の審査基準・登録条件

貸暗号資産は「消費貸借契約」に基づいて行われるので、個人間のお金の貸し借りで起きるようなトラブルを心配しなくてすみます

契約書の確認など煩雑で手間のかかる手続きは一切不要なので、時間を節約してレンディングの貸借料を受け取ることができます。

メリット④:価格下落のリスクヘッジになる

4つ目のメリットは、価格下落のリスクヘッジになることです。

リスクヘッジとは:起こりうるリスクを予測して対応する仕組みを整えること。投資では価格下落した際の損切りで資産の大半を失ったり、塩漬け状態で新たな投資ができない状況を避けることが該当する。

あなたが暗号資産(仮想通貨)ガチホする理由は、その銘柄を買ったときより価格が上昇すると予測したからでしょう。最終的には投資した分の利益を必ず回収できると信じているはずです。

その時がくるまで長期保有しながらレンディングしておくことで、売却するまではずっと自動で貸借料をもらうことができます。

もちろん貸借料収入だけでは価格下落の損失を補えないこともありますが、収益率を高めるためにも長期保有銘柄のレンディングは有効な投資手法です。

2022年は株式市場との相関性が高くなりました。

景気後退入りしたら暗号資産市場だけブル相場にならないでしょうから、レンディングで少しでも投資パフォーマンスを高めていきましょう。

暗合資産のレンディング(貸暗号資産)3つのデメリット

暗合資産のレンディング(貸暗号資産)は良いことばかりではありません。

  • 貸出し中に暗号資産の価格が下がる
  • 貸出し中に暗号資産取引所が経営破綻する
  • 貸出し中に暗合資産の売買・引き出しができない

3つのデメリットについて順番に解説します。

デメリット①:貸出し中に暗合資産の価格が下がる

大きなデメリットは、貸し出した暗合資産の価格が下落して、報酬分を超える損失を負う可能性です。

暗号資産(仮想通貨)の特徴の一つに価格変動の大きさがあります。一例としてイーサリアム(ETH)の週足チャートを見てみましょう。

イーサリアムの週足チャート(2022年5月1日)


イーサリアムは2021年の初旬に急上昇して45万円弱の高値をつけたものの、夏場に向けて急落して半値以下の21万円程の安値をつけました。

それから再上昇に転じて21年11月に55万円弱の高値をつけて2022年に入り半値を目指すような値動きになっています。

暗号資産のレンディング中にこうした価格の下落にみまわれると、貸出銘柄の価値が下がってしまい、レンディング報酬分を失ってしまうこともあるでしょう。

そのため暗号資産のレンディングを始めるときには、いまの相場が高値掴みにならないかを必ず確認してください。

デメリット②:貸出し中に暗号資産取引所が経営破綻する

2つ目のデメリットは、暗号資産(仮想通貨)を貸し出している取引所が経営破綻するリスクです。

2022年7月13日、セルシウス・ネットワーク※が破産手続きに自主的に着手したことを表明しました。※ニュージャージー州ホーボーケンに本社を置き世界4ヶ国にオフィスを構えて事業展開をしていた暗号資産貸付会社

暗合資産の預託に最高18%もの利回りを提示し、200億ドルほどの投資資金を集めた業界トップの企業です。

ところが、破産申請時における手元の現金は1億6,700万ドル。複雑な金融の仕組みを利用して資産を増大させた結果、現金化できなくなる事態に陥りました。

銀行預金は預金保険制度の対象となり、銀行が破綻したとしても元本1,000万円までが保護されます。

一方で、暗号資産取引所の破綻については保護制度が整っていないので、貸した仮想通貨が戻ってこない可能性があります。

年利10%を謳う業者やサービスは、その理由を理解することが大切ですね。年利5%の金融商品でも素晴らしパフォーマンスです。

デメリット③:貸出し中に暗合資産の売買や引き出しができない

3つ目のデメリットは、貸出し期間はロック※されるため、貸した暗号資産の売買や引き出しが自由にできないことです。※暗号資産を一切動かせなくなること

ロックされている最中に価格の急落があると、報酬分以上の損失を抱えるリスクを負うことになります。

ただし、長期保有する銘柄のみレンディング(貸暗号資産)することで損失リスクを避けることもできます。

株式投資と同じ考え方で、将来性の高い企業の株式を長期保有して配当を受け取りながら、相場が回復する時期に値上がり益も狙う方法です。

暗号資産(仮想通貨)のレンディングはビットコインなど世界中で使われる可能性が高い主要銘柄で行うとを基本にします。

時価総額の小さなアルトコインや草コインと呼ばれる銘柄に安易に手を出さないようにしましょう。

なおレンディングに適しているかの判断は「草コインとは?4つの特徴とアルトコインの違いを徹底解説」の記事をご参考ください。

暗号資産のレンディング(貸暗号資産)3つの注意点

レンディング(貸暗号資産)のデメリットに加えて、注意点もきちんと知っておけば安心です。

3つの注意点について順番に解説します。

注意①:貸暗号資産は元本保証されない

1つ目の注意点は、貸暗号資産に銀行預金のような元本保証がないことです。

銀行預金は預金保険制度により、銀行が破綻した場合でも預金者の元本1,000万円まで利息も含めて保護されます。

一方で暗号資産(仮想通貨)には保険制度がないため、利用する取引所が破綻するリスクが低いかを調べることが重要です。

当サイトは金融庁の厳しい審査基準に合格し、無理のない貸借年率でレンディングを提供する国内取引所のサービスを厳選してご紹介しています。

注意②:貸暗号資産のルールは取引所で異なる

2つ目の注意点は、貸暗号資産のルールが取引所によって異なることです。

サービス対象となる暗合資産の種類・すぐに貸出しできるか(流動性)・貸出し期間・貸借料の年率・途中解約の可否など、比較する項目はたくさんあります。

一般的にビットコインなどの主要銘柄の年率は低く、時価総額の小さな銘柄は高くなります。

GMOコインが貸暗号資産に力を入れており、年率15%以上のプレミアムコースを打ち出してきました。

2023年に仮想通貨冬の時代に光が差し込めば流通量が高まるため、貸暗号資産を利用する機関投資家も増えてくるでしょう。

サービスの決め方は「暗合資産レンディングの比較と選び方&おすすめ取引所を3つ厳選」にまとめたので、利益率を高めるためにお役立てください。

注意③:貸暗号資産の貸借料が日本円ではない

貸暗号資産で受けとる貸借料は、貸し出した暗号資産(仮想通貨)となります。

例えばビットコインを貸し出したとき、取引所から貸借料として支払われるのはビットコインであり、日本円やアルトコインで受け取ることはできません。

長期投資の対象とする銘柄は資産が増えてガチホできますが、短期保有では貸借料を受け取る度に売却を考える必要があります。

そのため貸暗号資産はガチホする長期保有との相性が良い投資手法です。

ちなみに、貸暗号資産とたびたび比べられる暗合資産のステーキングについてまとめました。複利効果がはたらく投資手法なので、ぜひお役立てください。

暗合資産レンディング年率の比較|おすすめ取引所の紹介

2022年9月現在、国内の有名取引所でレンディングを提供するのはGMOコイン、J-CAM、コインチェック、ビットバンクです。

海外の取引所には年率が高い魅力的な銘柄がありますが、2つの理由によりご紹介を控えます。

  • 日本の金融庁が認可していない
  • セルシウスのように企業実態を把握し切れない

大切なあなたの資産を長期で貸し出すこともあるため、日本語情報が充実しており資本やセキュリティ面の安全性が理解できる国内取引所に限定しています。

レンディング比較GMOコインJ-CAMコインチェックビットバンク
サービス名称貸暗号資産ベーシック
貸暗号資産プレミアム
BitLending(ビットレンディング)貸暗号資産サービス暗号資産を貸して増やす
貸暗合資産の種類ベーシック:22種類
プレミアム:3種類
5種類17種類19種類
貸出期間と最大年率ベーシック:1%(30日)、3%(90日)
プレミアム:15%~(1週間~2ヶ月)
8%(1ヶ月以上)1%(14日)、2%(30日)、3%(90日)、4%(180日)、5%(365日)3%(365日)
最小貸出数量(BTC)ベーシック:0.1BTC/回(銘柄で異なる)
プレミアム:0.5BTC/回(銘柄で異なる)
0.001BTC/回(銘柄で異なる)1万円相当
自動更新ベーシック:あり
プレミアム:なし
ありありなし
途中解約ベーシック:可能(解約手数料:償還時に受取予定の貸借料の10%)
プレミアム:可能(解約手数料が発生、随時確認)
1ヶ経過後から可:解約手数無料原則不可不可
貸出開始までの期間ベーシック:毎月15日から、翌月15日貸出開始分を受付
プレミアム:公式サイトで随時確認
即日実施申込後の承認待ち随時募集
キャンペーン特典

GMOコインはベーシックプランは貸し出せる暗合資産の種類が多くて初めての方も利用しやすい設定になっています。

年率15%以上のプレミアムプランは仕組債のように複雑な内容なので、投資に慣れている上級者の方はポートフォリオへの組入を検討してみても良いでしょう。

コインチェックはビットバンクはレンディングを提供しているものの、募集枠が少なかったり年率も高くないため力を入れていないようです。

J-CAMのBitLending(ビットレンディング)は会社名の通り、暗合資産のレンディングに特化したサービスで国内トップクラスの実績を誇ります。

機関投資家とのネットワークを確保して暗合資産のニーズを分析し、求められる銘柄を流通させる能力に優れています。

そのため、常に5種類の暗合資産を年率8%で貸し出すことができ、無料の解約手数料は高い流動性を確保できている証拠です。

以下の記事に「暗合資産のレンディングで比較する基準とおすすめ取引所」をまとめたのでご参考ください。

あわせて読みたい

暗号資産のレンディング(貸暗号資産)でよくある質問

ここからは暗合資産のレンディング(貸暗号資産)についてよくある質問を取り上げました。

  • レンディング(貸暗号資産)の貸借料は課税されますか?
  • レンディング(貸暗号資産)を始めるのにいくら必要ですか?
  • 3ヶ月以上安心してレンディングできる取引所はどこですか?

1つずつ回答を確認していきましょう。

レンディング(貸暗号資産)の貸借料は課税されますか?

課税されます。レンディングの貸借料は暗合資産の売買益と同じく雑所得となり総合課税の対象です。

暗合資産の所得で課税される税率は、195万円以下で5%、4,000万円超で45%となります。

レンディング(貸暗号資産)を始めるのにいくら必要ですか?

取引所によって異なり、暗合資産の種類や数量などの貸出条件によっても変わってきます。

貸暗号資産に必要な最小金額の例として、GMOコインであれば0.1BTC(約27万5千円)、ビットレンディングであれば0.001BTC(約2,750円)と大きな差があります。

上記「暗合資産レンディング年率の比較|おすすめ取引所の紹介」に概要をまとめているのでご参考ください。

3ヶ月以上安心してレンディングできる取引所はどこですか?

初めて暗合資産のレンディングをする方でも安心できるのは、上記の「GMOコイン・コインチェック・J-CAM・ビットバンク」です。

金融庁の審査基準に合格し、さらにはホワイトリスト銘柄(ファンダメンタルズの確かな暗合資産)のみの貸し出しをしています。また、各種手数料を安くして投資家の負担を軽くしているのもメリットです。

一方で上記「セルシウスネットワークの破産手続き」もあり、海外取引所でレンディングすることの警戒感は高まっています。

海外取引所とは異なり国内取引所は日本語サポート体制も整っているので、分からないことを気軽に質問できる大きなメリットがあります。

暗号資産のレンディング(貸暗号資産)で資金効率を高めよう!

取引所に暗号資産(仮想通貨)を貸し出すだけで貸借料を受け取れるレンディングは資金を寝かせることを防ぐ有効な投資手法です。

2022年以降の仮想通貨冬の時代だからこそ、将来性の高い銘柄をガチホする個人投資家の強い味方になっています。

ビットコインやイーサリアムをはじめ、時価総額の小さなアルトコインまでも株式市場と相関性が高まってきました。

景気後退入りすれば、ガチホする銘柄が単独で価格上昇を開始することはないでしょう。

だからこそ、暗合資産のレンディングで投資パフォーマンスを1%でも高める努力が必要です。

プロジェクトの発展に期待できる銘柄の価格が低迷する間、積み立て投資なども活用してコツコツ保有数を増やし、レンディング利益も得ながらブル相場での値上がり益まで狙っていきたいですね。

安心して貸し出しできるGMOコイン、J-CAMの、コインチェック、ビットバンクの貸暗号資産サービスを長期投資にお役立てください。

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プティ

デイトレーダー・投資家からブロガー・投資家へ転身 | 日本株から暗号資産(仮想通貨)とNFT投資へ資金をシフト中 | web3時代における暗号資産の運用方法を中心に情報発信しています。

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