暗号資産取引所

ビットフライヤーとDMMビットコインを徹底比較!どっちがおすすめ?

ビットフライヤーとDMMビットコインのメリットと強み、デメリット、同じサービス内容まで徹底比較。両社の選び方と使い分け方、2つの口座を併用するポイントについて、初心者さんが口座開設に悩まないように分かりやすく解説しています。

ビットフライヤーとDMMビットコインを徹底比較!どっちがおすすめ?

数ある暗号資産取引所の中でも、国内最大級のビットフライヤーとユーザー数を伸ばしてきているDMMビットコイン。初めて暗号資産を買ってみようと思っているけれど、どちらで口座開設をするか迷ってしまうでしょう。

ビットフライヤーは積立投資やビットコインがもらえるクレカなど、使い続けておトクなサービスが充実。DMMビットコインはアルトコインの新規採用とレバレッジ取引に積極的で、短期トレーダーは見逃せません。

今回はビットフライヤーとDMMビットコインの特徴やメリットについて徹底比較

この記事を読めばそれぞれの強みが分かり、あなたにぴったりな取引所や使い分け方がわかるのでぜひ参考にしてください。

ビットフライヤーとDMMビットコインの比較

さっそくビットフライヤー(bitFlyer)とDMMビットコイン(DMM Bitcoin)の手数料や暗号資産(仮想通貨)の種類、サービスについて比較していきます。

bitFlyerDMM Bitcoin
暗号資産の種類17種類20種類
提供サービス取引所(bitFlyer Lightning)、販売所、レバレッジ取引、先物取引bitFlyerかんたん積立ビットコインが貯まるbitFlyerクレカTポイント→ビットコイン交換、IEO販売所、レバレッジ取引、IEO
取引所手数料現物と先物や暗号資産の種類により異なる
販売所手数料無料、スプレッド有り(変動制)・無料、スプレッド有り(変動制)
BitMatch注文によって約定した場合のみ手数料が発生
日本円の入金手数料・銀行振込:無料(振込手数料はお客さま負担)
・住信SBIネット銀行からクイック入金:無料
・住信SBIネット銀行以外からクイック入金:330円
無料(振込手数料はお客さま負担)
日本円の送金手数料・三井住友銀行への出金 3万円未満の出金:220円、3万円以上の出金:440円
・三井住友銀行以外への出金 3万円未満の出金:550円、3万円以上の出金:770円
無料
暗号資産の入金手数料ー(記載なし、暗号資産により異なる)無料(マイナーに支払う手数料はお客さま負担)
暗号資産の送付手数料暗号資産により異なる(例:BTCは0.0004BTC/回)無料
レバレッジ取引最大2倍最大2倍
最小注文数量販売所:0.00000001 BTC (= 1 satoshi)
ビットコイン簡単取引所・Lightning 現物(BTC/JPY)は 0.001 BTC、Lightning FX は 0.01 BTC
暗号資産により異なる、ビットコインなら0.0001BTC(300円相当)
スマホアプリ独自アプリ
・iOSユーザー評価:☆4.3・108,000件のレビュー
・Google Playユーザー評価:☆3.6・4,991件のレビュー
独自アプリ(初心者用と上級者用
・iOSユーザー評価:☆4.3・8,809件のレビュー
・Google Playユーザー評価:レビューなし
パソコンツールbitFlyer Lightning高性能チャート
詳細ビットフライヤー公式サイトDMMビットコイン公式サイト
参考:各社公式サイト(2022年9月4日時点)

まずは取引所選びで重要な暗合資産の種類についてです。

DMMビットコインはビットフライヤーより4銘柄多いため、投資チャンスが広がるメリットがあります。ただし両社ともに独自性の強い銘柄を取り扱っているので、一概に種類だけで優劣をつけることはできません。

なおDMMビットコインではチリーズ(CHZ)、アバランチ(AVAX)を取扱う予定で、22種類の暗号資産を売買できるようになります。

続いてあなたが負担する手数料についてです。

日本円の入金手数料について、ビットフライヤーは三井住友銀行ならネットバンクがいつでも無料で便利です。

日本円の送金手数料について、DMMビットコインは常に無料なので、こまめに資金管理したい方には大きなメリットになります。

販売所のスプレッドは変動制で明記されませんが、DMMビットコインのBitMatch注文※を使うとスプレッドコストを下げることができます。
※ミッド(仲値)価格を参考にして、発注から30秒におけるミッド価格で取引を成立せる注文方法

以上より、ビットフライヤーとDMMビットコインは次の利用に向いています。

ビットフライヤーを利用するなら

  • 暗合資産の長期の一括投資と積立投資
  • 暗合資産の短期トレード(先物とレバレッジ取引)
  • bitFlyerクレカの支払いでビットコインを貯める

DMMビットコインの利用なら

  • 暗合資産の短期トレード(レバレッジ取引)
  • 暗合資産の長期の一括投資
  • 暗合資産の送付

比較する条件がたくさんありますね。暗合資産を売買する目的が明確でないと迷ってしまうかもしれません。

どっちがおすすめの取引所か?それとも両方のサービスを上手に組み合わせていくべきかを順番に解説していきますね。

ビットフライヤーとDMMビットコインの口座を持つメリット

コインチェックとDMMビットコインの口座を持つメリット

大手取引所であるビットフライヤーとDMMビットコイン。暗号資産(仮想通貨)への投資を始めるとき、1つの口座に絞ることと、両方もつことに何か違いはあるのでしょうか。

ここでは口座を複数持つメリットや必要性について紹介します。

  • 各取引所のメリットを受けられる
  • 新しい暗号資産へ投資する幅が広がる
  • ハッキングリスクを回避する

1つずつ解説します。

メリット①:各取引所のメリットを受けられる

各取引所のメリットを受けられることが最大のメリットです。

ビットフライヤーであれば、長期投資のパフォーマンスを高める積立投資を提供しています。

国内唯一のビットコインが貯まるクレジットカード「bitFlyerクレカ」は暗号資産での支払いを身近なものにする重要な一歩ですね。

参考記事:ビットコインが貯まる・もらえるおすすめクレジットカードとは?

DMMビットコイン(DMM Bitcoin)は将来性の高いアルトコインの取扱いに積極的です。

ビットフライヤーにはないボラティリティの異なる銘柄でレバレッジ取引ができ、短期間に資金を2倍、3倍に増やしたい短期トレーダーにおすすめです。

後ほど両社のメリットを比較するときに、各取引所の詳細も合わせて解説します。

メリット②:新しい暗号資産へ投資する幅が広がる

ビットコイン・イーサリアム・リップルなどの主要銘柄を除き、アルトコインの種類は各取引所によって異なります。

ビットフライヤーとDMMビットコインのどちらか一方で売買できる暗号資産(仮想通貨)は次のとおりです。

bitFlyerDMM Bitcoin
暗号資産(シンボル)17種類(BTC、ETH、ETC、BCH、LTC、MONA、LSK、XRP、BAT、XLM、XEM、XTZ、DOT、LINK、XYM、MATICMKR20種類(BTC、ETH、XRP、TRXZPG、LTC、BCH、XLM、ETC、OMGENJ、BAT、MONA、ADA、DOT、IOST、XTZ、XEM、QTUM、XYM)(CHZ、AVAX追加予定)
参考:各社公式サイト(2022年9月4日時点)

同じ暗号資産が同時に違う取引所に上場することはほとんどないので、最適な投資タイミングを逃さないためにも2つの口座を開設しておくことをおすすめします。

メリット③:ハッキングリスクを分散できる

株式やFXとの違いは、ハッキングリスクの高さです。

ブロックチェーン技術の性質上、悪質なハッカーに狙われる可能性が高くなります。また、暗号資産の歴史が浅いため、保証制度が整っていません。

潤沢な資本を有する取引所であれば、ハッキングに遭った際に潤沢な資本から被害額を補填するケースは多いですが、マイナーな取引所では失った資金が返ってこないこともあります。

そのため、イーサリアムに100万円投資する際にも50万円ずつわけることで、1つの取引所がハッキングされても最悪すべてを奪われることを回避できます。

ちなみに、ビットフライヤーはみずほキャピタル等の大手企業から合計41億円の出資を受けており、DMMビットコインはDMMグループの一員です。

ビットフライヤーの出資元にはSMBCベンチャーキャピタル・第一生命・三菱UFJキャピタルも入っています。
DMMグループは日本トップクラスのエンターテイメント集団でありながらDMM FXの証券事業でも大成功を収めています。

つまりビットフライヤーとDMMビットコインはともに、日本を代表する企業から潤沢な資本で強力なサポートを受けることができます。

暗号資産取引所を厳選する3つの比較

ビットフライヤーとDMMビットコインの比較に限らず、暗号資産(仮想通貨)取引所を選ぶときに次の3つを比較するだけで稼ぎやすい取引所かどうかが分かります。

  • 暗号資産の種類
  • サービスの種類
  • 売買手数料の安さ

たった3つの条件を比べるだけで絞り込めるのでおすすめです。ビットフライヤーとDMMビットコインも併せて比較していきますね。

比較①:暗号資産の種類

第一に投資やトレードしたい暗号資産(仮想通貨)を取り扱っている取引所でなければなりません。

ビットコイン・イーサリアム・リップルなどの主要銘柄はどこでも買えますが、アルトコインになると話は別です。

それでは、ビットフライヤーとDMMビットコインの暗号資産の種類を比べてみましょう。

bitFlyerDMM Bitcoin
暗号資産(シンボル)17種類(BTC、ETH、ETC、BCH、LTC、MONA、LSK、XRP、BAT、XLM、XEM、XTZ、DOT、LINK、XYM、MATICMKR20種類(BTC、ETH、XRP、TRXZPG、LTC、BCH、XLM、ETC、OMGENJ、BAT、MONA、ADA、DOT、IOST、XTZ、XEM、QTUM、XYM)(CHZ、AVAX追加予定)
参考:各社公式サイト(2022年9月4日時点)

ビットフライヤーのみで買える銘柄は「LSK、LINK、MATIC、MKR」です。
DMMビットコインのみ買える銘柄は「TRX、ZPG、OMG、ENJ、ADA、IOST、QTUM」(CHZ、AVAX)です。

つまり、投資したい銘柄が上記に含まれていたら、他の条件を比較することなく利用する取引所が決定します。

例えば、MATICに投資したいとなればビットフライヤーとなり、ZPGを金の代わりにガチホしたいとなればDMMビットコインに決定です。

ビットコイン・イーサリアム・リップルなど主要銘柄はどの取引所でも買えるので、手数料の安さなどを比較していきます。

なお、ビットフライヤーのポリゴン(MATIC)はイーサリアムが抱えるスケーラビリティの課題を解決やイーサチェーンに接続するマルチチェーンのイーサエコシステムをサポートすることで注目されています。

同じくDMMビットコインが取扱うIOST(アイオーエスティー)はブロックチェーンの課題であるスケーラビリティ問題に対処することができ、実用化に向けたプロジェクトが着々と進んでいます。

また、ZPG(ジパングコイン)は金融市場が不安定化したときの投資資金の回避先になり、CHZ(チリーズ)はファンビジネス市場の拡大とともにグロース銘柄として注目されています。

比較②:サービスの種類

コインチェックとDMMビットコインの口座を持つことで受けられるサービスの種類

暗号資産取引所では単に銘柄を買う・売るの取引だけでなく、レバレッジ取引やつみたて投資などを用意しています。

短期トレードを少ない資金から始めたり、長期投資のパフォーマンスを高めるために重要なポイントです。

それでは、ビットフライヤーとDMMビットコインが提供するサービスを比べてみましょう。

bitFlyerDMM Bitcoin
提供サービス取引所(bitFlyer Lightning)、販売所、レバレッジ取引、先物取引、bitFlyerかんたん積立、ビットコインが貯まるbitFlyerクレカ、Tポイント→ビットコイン交換、IEO販売所、レバレッジ取引、IEO

ビットフライヤーのみのサービスは「取引所(bitFlyer Lightning)、先物取引、bitFlyerかんたん積立、ビットコインが貯まるbitFlyerクレカ、Tポイント→ビットコイン交換」となります。

DMMビットコインのみのサービスはありませんが、上記の暗合資産の種類の豊富さとアルトコインの新規採用の積極性が際立った強みになっています。

投資手法を含めて利用したいサービスが上記に含まれていたら、他の条件を比較することなく利用する取引所が決定します。

例えば、自動で長期投資をしたいのであればビットフライヤーの「bitFlyerかんたん積立」となり、少額の資金を数カ月間で2倍、3倍に増やしたいのであれば、ボラティリティが高い好きな銘柄がある方の「レバレッジ取引」を利用します。

比較③:売買手数料の安さ

コインチェックとDMMビットコインの売買手数料の比較

暗号資産(仮想通貨)の購入完了までに大きな金額差が生まれれるのは売買手数料のみです。

日本の取引所は株式・FXの証券会社と同じく、手数料合戦に入っています。「暗号資産の購入にかかる手数料はいくら?」にまとめた通り、ユーザーが負担するのは売買のときのみが大半になります。

この売買手数料は2つに分けられます。

  • スプレッドコスト(販売所方式での売買)
  • Maker, Taker(取引所方式での売買)

急に難しい言葉が出てきた......。違いをおしえて!

大手取引所は「販売所(方式)」と「取引所(方式)」の2つの方法で暗号資産を取り扱っています。取引所の取引所(方式)なので、ややこしく感じますね。

また、暗号資産取引所は一般的な呼称で、正式には暗号資産交換業者になります。

暗号資産取引所の販売形態である販売所方式と取引所方式の違い

販売所と取引所の大きな違いは投資家やトレーダーが取引をする相手です。

販売所は、直接ビットフライヤーやDMMビットコインと暗号資産の売買ができます。
取引所は、ビットフライヤーやDMMビットコインを介して個人と暗号資産の売買を行います。

販売所の価格にはスプレッドコスト(実質的な手数料)が上乗せされます。
取引所は、MakerとTaker手数料がかかります。

「販売所と取引所の違い」、「販売所のスプレッド」についてまとめました。

大きな金額差ができるのはスプレッドなので、ここに注目してください。

2つの違いをふまえて、両社の売買手数料の安さは次のとおりです。

  • 販売所のスプレッドコストは暗合資産によって異なる
  • DMMビットコインは、BitMatch注文でスプレッドを小さくできる
  • ビットフライヤーの取引所手数料はBitMatch注文のスプレッドコストより安い

販売所を利用したときに発生するスプレッドは時間とともに変わる変動制で、両社ともに国内大手の平均水準を提示しています。

取引所は販売所のスプレッドコストより安い手数料なので、ビットフライヤーの取引所に買いたい銘柄があれば、購入手数料を抑えることができます。

一方でDMMビットコインには取引所がなく、常にスプレッドのかかる販売所を使わなければいけません。

ただし、DMMビットコインはスプレッドコストを下げるためにBitMatch注文を採用しています。ミッド(仲値)価格を参考にして、発注から30秒におけるミッド価格で取引を成立せる注文方法のことで、技術的にスプレッドコストの負担を下げるようにしています。

上記をふまえて、どちらを選べばよいか?考え方は次のとおりです。

投資したい暗号資産を取り扱っている業者を選び、ビットフライヤーなら取引所での購入を優先し、DMMビットコインならBitMatch注文を使ってスプレッドコストを下げる。

例えば、ビットコイン(BTC)はどちらも取り扱っていますが、取引所(方式)で買えるのビットフライヤーの方が手数料を抑えることができます。

一方でベーシックアテンショントークン(BAT)も両社で取り扱われていますが、ビットフライヤーは販売所のみ、DMMビットコインは同じ販売所でもBitMatch注文によって大幅にスプレッド手数料を安くできます。

なお「販売所の高いスプレッドコスト = 悪」のように語られがちですが、販売所を利用するメリットがあってこそのこと。

こちらの「暗号資産の販売所のスプレッドが狭いおすすめ国内取引所を比較」に販売所のご利用が向いている人をまとめたので参考になさってください。

ビットフライヤーとDMMビットコインのメリットを比較

ここからは一方にしかないメリットと、重複していても独自の強みがあるものをピックアップします。

先に暗号資産(仮想通貨)の売買に関するメリットを取り上げ、続いて相性の良いサービスを取り上げていきます。

なおDMMビットコインではチリーズ(CHZ)、アバランチ(AVAX)を取扱う予定なので、22種類の暗号資産を売買できるようになります。

ビットフライヤーのメリット

  • 積立投資ができる
  • bitFlyer Lightningで短期トレードが有利
  • bitFlyerクレカでビットコインが貯まる

DMMビットコインのメリット

  • 豊富な銘柄でレバレッジ取引ができる
  • 高機能テクニカル分析ツールが使える
  • 暗号資産の送金手数料が安い

先にビットフライヤー(bitFlyer)の3つのメリットから解説していきます。

ビットフライヤーのメリット①:積立投資ができる

ビットフライヤーのサービス「bitFlyerかんたん積立」により、暗号資産に自動で積立投資ができます。

積立プランには4つの積立頻度があり、「毎日1回」「毎週1回」「毎月2回」「毎月1回」から選べます。

注目ポイントは1円という超少額から投資できること!暗合資産に慣れていない初心者さんが一番お手軽にお試し投資ができるおすすめのサービスです。

暗合資産の値動きは激しいので、チャートをみていると気になってしまうでしょう。毎日1円から長期でコツコツ自動で投資することにより、購入価格が平均化されて価格下落のリスクを減らすことができます。

ビットコインやイーサリアムのように欧米の機関投資家もポートフォリオに組み入れている主要銘柄には、人生を通じて長期投資をしていきたいですね。

ますコツコツ毎日1円~投資できる「毎日つみたてプラン」と、1ヶ月に1万円~から投資できる「月イチつみたてプラン」から選べます。

ビットコインやイーサリアムのように欧米の機関投資家もポートフォリオに組み入れている主要銘柄には、人生をつうじて長期投資をしていきたいですね。

上記のポリゴン(MATIC)はイーサリアムエコシステム拡大とともに必要とされる暗号資産ですから、仮想通貨冬の時代に仕込んでおきたい銘柄です。

暗合資産の価格変動は激しいので、口座資金の上下動に右往左往せずにすむbitFlyerかんたん積立を長期投資に活用していきたいですね。

参考記事:暗号資産のつみたて投資とは?積立のメリット・デメリット・おすすめ銘柄まで解説

ビットフライヤーのメリット②:bitFlyer Lightningで短期トレードが有利

ビットフライヤーはレバレッジ取引に欠かせない高精度なテクニカル分析を実現する取引ツールをスマホとパソコン用に分けて使えます。

いずれも初心者さんが直感的に使えるシンプルなモードと上級者が高度なチャート分析を可能にしたビットフライヤーライトニング(bitFlyer lightning)が用意されています。

今回はビットフライヤーライトニングで短期トレーダーが必ず確認する項目のみピックアップしました。

機能種類
インジケーター移動平均線、一目均衡表、ボリンジャーバンド、パラボリックなど。
ライン描画トレンドライン、チャネルライン、垂直線、水平線など。
注文方法ストリーミング(成行)、指値・逆指値など
時間足1分・3分・5分・10分・15分・30分・1時間・2時間・4時間・6時間・12時間・1日・3日・週
画面横画面

ただいま準備中ですので、もうしばらくお待ちくださいませ。

ビットフライヤーのメリット③:bitFlyerクレカでビットコインが貯まる

bitFlyerクレカはいつもの買い物でビットコイン(BTC)が貯まる日本でオンリー1のクレジットカードです(2022年9月5日時点)。

ポイントの代わりにBTCが貯まるだけなので、bitFlyerクレカの登録や発行条件、使い方に一般のクレジットカードと全く違いはありません。

bitFlyerクレカの人気は高く、2022年12月1日に申込み受付を開始して、わずか3日間で登録数が10,000件の大台を突破しました!

ビットフライヤーはキャンペーンも開催しており、5月23日には新規入会者に向けて利用額の10%をビットコインでプレゼントしています。

ビットコインは欧米を法定通貨への信用度が低い新興国や国家戦略としてクリプト産業に力を入れるドバイ共和国などで広く使われています。

また欧米の小売店ではスマホからビットコイン支払いに対応する業者も増えており、まちなかにはビットコインを入出金できるATMまで設置されています。

間もなく日本でも普及するとされるビットコイン。2022年からbitFlyerクレカでBTCを貯めておけば、日本円に対する価値上昇(円安BTC高)も期待できますね。

参考記事:ビットコインが貯まる・もらえるおすすめクレジットカードとは?

続いてDMMビットコイン(DMM Bitcoin)の3つのメリットを順番に解説していきます。

DMMビットコインのメリット①:豊富な銘柄でレバレッジ取引ができる

DMMビットコインでは国内トップクラスの銘柄から自由に選んで最大レバレッジ2倍で売買することができます。

少ない資金で効率よく稼ぐためにレバレッジ取引は欠かせないサービスで、大きく2つのメリットがあります。

  • トレード資金を2倍にできる
  • 売りから注文することができる

①によって、取引1回の利益が単純に2倍になります。1回のトレードで3万円の利益であれば、2倍かけて6万円を稼ぐことができます。

②によって、取引回数を2倍に増やすこともできます。ショートとロングで勝率の高い手法を確立したら、1日に稼げるチャンスを多くできます。

よって勝率の高いトレード手法で短期間に大きく稼ぎたい人はDMMビットコインのレバレッジ取引がおすすめです。

一方でレバレッジ取引は両刃の剣。正しく損切りできないと資金を失うリスクを高めてしまいます。

暗号資産のレバレッジ取引ができるおすすめ国内取引所を比較」にレバレッジの基本から解説したので、トレード初心者さんはぜひご参考ください。

DMMビットコインのメリット②:高機能テクニカル分析ツールが使える

DMMビットコインはレバレッジ取引に欠かせない高精度なテクニカル分析を実現する取引ツールをスマホとパソコン用に分けて使えます。

スマホアプリは初心者さんが直感的に使えるSTモードと上級者がスマホでできる限り細かなチャート分析を可能にしたEXモードから選べます。

EXモードの機能でトレーダーが必ず確認する項目のみピックアップしました。

EXモード機能種類
インジケーター移動平均線、一目均衡表、ボリンジャーバンド、MACD、RSI、DMI/ADX、スローストキャスティクス、RCIなど。
ライン描画トレンドライン、チャネルライン、垂直線、水平線、四角形、三角形、楕円、フィボナッチ(複数)など。
注文方法ストリーミング(成行)、指値・逆指値、OCO、IFD、IFO、BitMatch
時間足TICK・1分・5分・10分・15分・30分・1時間・4時間・8時間・日・週・月
画面縦画面、横画面、4分画チャート

トレード上級者でもスマホである程度満足できる機能を十分に兼ね備えています。

その他、経済指標の確認やアラート通知、ポジション管理や入出金などの口座管理もスマホアプリ1台で完結します。

パソコン版ツールは機能が豊富なので割愛しますが、1分以内の値動きも見逃さないUIです。

DMMビットコインのパソコン版取引ツール
引用:公式サイト | PC版取引システム 操作マニュアル

DMM FXと同じ使用で、FXがそのまま暗合資産に入れ替わっています。DMM FXで培った知見がDMM Bitcoinのあらゆるサービスにそのまま活かされています。

高機能分析ツールは好みが大きく分かれるので、短期トレーダーの方は「bitFlyer Lightning」と比較して相性の良いものをメインにするのが良いでしょう。

ただし、値動きの相性が良い銘柄がないとダメなので、2つの口座を開設しておくのがベストですね。

DMMビットコインのメリット③:暗号資産の送金手数料が安い

海外の取引所で草コイン・魔界コイン・ミームコインなどのアルトコインを購入するとき、DMMビットコインからの送金がおすすめです。

暗合資産の送金手数料は全て無料、BitMatch注文ならビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)も手数料を安くできます。

国際送金に適したリップル(XRP)を含めてBitMatch注文の手数料(現物取引)を確認しましょう。

銘柄最小発注数量取引単位取引単位あたりの手数料額
BTC/JPY0.0100.001¥37
ETH/JPY0.100.01¥31
XRP/JPY10010¥13
参考:公式サイト(2022年9月5日時点)

BitMatch手数料の概算は、ビットコイン3,000円購入で37円、イーサリアム2,000円購入で31円、リップル500円購入で13円となります。

リップルは国際送金の大きな2つの課題であるスピードの遅さ、コストの高さを解決する暗号資産で、国内や海外の取引所に送金する際に多用されます。

リップルのBitMatch手数料が安くはない一方でビットコインの手数料1.2%は目を引きます。日本の暗号資産交換業者における販売所の手数料としては激安です。

よって、送金のためだけに他の口座を利用するのが面倒な人は、ビットコインをBitMatch注文で購入して送金用に充てることをおすすめします。

なお、一番安く暗号資産を送金する方法を「暗号資産の送付・送金手数料が安いおすすめの国内取引所の比較一覧」にまとめたのでお役立てください。

ビットフライヤーとDMMビットコインのデメリットを比較

日本に31社ある暗号資産交換業者の中でもトップクラスの人気を誇る2社ですが、メリットばかりではありません。

デメリットについて正しく理解した上で、口座開設を進めていきましょう。

ビットフライヤーのデメリット

  • 日本円の送金手数料が高い
  • 取引手数料が分かりにくい

DMMビットコインのデメリット

  • 取引所がない
  • 長期投資用のサービスがない

先にビットフライヤー(bitFlyer)のデメリットから解説していきます。

ビットフライヤーのデメリット①:日本円の送金手数料が高い

入出金をこまめに行い資金管理をしたい方には日本円の送金手数料の高さがデメリットになります。

bitFlyerDMM Bitcoin
日本円の送金手数料・三井住友銀行への出金 3万円未満の出金:220円、3万円以上の出金:440円
・三井住友銀行以外への出金 3万円未満の出金:550円、3万円以上の出金:770円
無料

「塵も積もれば山となる」と言われる通り、無視できない出金手数料であることは留意しておきたいですね。

ビットフライヤーのデメリット②:取引手数料が分かりにくい

ビットフライヤーは取引手数料を取引方法や条件によって細かく設定しているため、初心者さんの大きなストレスになりかねません。

簡単取引所の売買手数料、bitFlyer Lightning の売買手数料、簡単取引所と Lightning 現物の手数料詳細など、取引方法における違いと取引数量や金額によってさらに細かくわけられています。

ただし同じ銘柄で同じ取引方法であればいちいち調べる必要もなく問題ありません。

なお、暗号資産交換業者のコインチェックは取引所手数料が全て無料でおトクです。「コインチェックとDMMビットコインを徹底比較!どっちがおすすめ?」もご覧になってみてください。

続いてDMMビットコイン(DMM Bitcoin)の2つのデメリットを解説します

DMMビットコインのデメリット①:取引所がない

DMMビットコインの販売所はBitMatch注文と呼ばれる独自システムにより、他社よりもスプレッドコストを下げることができます。

ただし、個人間で売買ができる取引所の手数料と比べると割高です。

ビットフライヤーの取引所とDMMビットコインの販売所で取り扱われているビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)で手数料を比較します。

暗号資産ビットフライヤー取引所手数料DMMビットコインBitMatch手数料(最小注文数量)
BTC0.01~0.15%、0.001BTCあたり0.3円~4.2円0.001BTCあたり37円
ETH0.01~0.15%、0.1ETHあたり0.22円~3.3円0.01ETHあたり31円
XRP0.01~0.15%、10XRPあたり0.046円~0.69円10XRPあたり13円
参考:各社公式サイト | 現物取引手数料、1BTC=2,775,000円、1ETH=220,000円、1XRP=45.8円で計算(2022年9月5日)

ビットフライヤーの取引手数料はbitFlyer Lightning における現物の売買手数料です。DMMビットコインの最小注文数量に合わせて再計算しました。

DMMビットコインのBitMatch注文は販売所なのにスプレッドが狭いのですが、それでも取引所には勝てません。BitMatch注文でビットコインとモナコインを10万円買ったときの手数料で比べてみましょう。

  • 0.001BTC = 27,800円、100,000円 ÷ 27,800円 = 0.0036BTC よって、37 × 3.6 = 133.2円 手数料比率は0.1332%
  • 1MONA = 65円、100,000 ÷ 65 = 1,538MONA  よって、3 × 1,538 = 4,614円 手数料比率は4.61%
    ※各レートは2022年8月30日時点の近似値を採用

ビットコインの手数料が安い一方、モナコインは5%近くもBitMatch手数料がかかります。

主な原因は流動性の低さです。ビットコインやイーサリアムのように機関投資家も活発に売買する銘柄はあらゆる手数料が安くなる傾向にあります。

一方でモナコインのように個人が主体で取引される銘柄が市場でのマッチングに融通が効かないなどの理由により、手数料は高く、販売所のスプレッドは広くなる傾向があります。

ただし、BitMatch注文による手数料は他業者の販売所のスプレッドコストに比べたら割安です。販売所には業者とスムーズに売買できるメリットがあるので、DMMビットコインに投資したい銘柄があり業者と直接取り引きしたい人にはおすすめです。

販売所のスプレッドコストとしては決してDMMビットコインは高くないのですが、やはり取引所と比べるとユーザーのコスト負担が大きくなります。

DMMビットコインのデメリット②:長期投資用のサービスがない

DMMのビットコインには、積立投資、貸暗号資産のサービスがありません。

保有銘柄の価格が上昇しない仮想通貨冬の時代において、特に取引所に預けておくだけで報酬がもらえる貸暗号資産のサービスは長期投資家に欠かせないサービスです。

その一方、DMMビットコインはトレーダーに向けたサービスに特化していくような兆しがあります。

高性能なトレーディング用ツールの提供と毎日実施されるスプレッド縮小キャンペーン(銘柄限定)があり、短期トレーダーはこの2つが満たされれば十分と言えます。

近日チリーズ(CHZ)とアバランチ(AVAX)を日本で初めて取扱うことから分かる通り、暗合資産の種類を増やすことにも積極的です。

DMMビットコインは中途半端にサービスを広げていないことがポイントです。

DMM FXで成功していることから、トレーダーに焦点をあてたサービスへの期待が高まります。

ビットフライヤーとDMMビットコインの同じサービスを比較

ここまでビットフライヤーとDMMビットコインの独自性が強いサービスやメリット・デメリットの目に見えて分かるポイントを比較してきました。

続いては、ほぼ同じサービスを比較して手数料や取引条件の違いについて解説します。

上記「比較②:サービスの種類」の内容を振り返り、各社が提供するサービスのみまとめました。

bitFlyerDMM Bitcoin
提供サービス取引所(bitFlyer Lightning)、販売所、レバレッジ取引、先物取引、bitFlyerかんたん積立、ビットコインが貯まるbitFlyerクレカ、Tポイント→ビットコイン交換、IEO販売所、レバレッジ取引、IEO

同じサービスは販売所・レバレッジ取引・IEOとなります。

1つずつ比較しながらどちらのサービスが優れているか、どのように選ぶべきかを解説します。

ビットフライヤーとDMMビットコインの販売所を比較

暗号資産取引所の販売所で優劣をつけるとき、主に3つの項目を比較します。

  • 暗合資産の種類
  • スプレッドコスト
  • スマホアプリの使いやすさ

1つずつ解説します。

比較①:暗合資産の種類

ビットフライヤーとDMMビットコインが販売所で取扱う暗合資産は次の通りです。

bitFlyerDMM Bitcoin
暗号資産(シンボル)17種類(BTC、ETH、ETC、BCH、LTC、MONA、LSK、XRP、BAT、XLM、XEM、XTZ、DOT、LINK、XYM、MATICMKR20種類(BTC、ETH、XRP、TRXZPG、LTC、BCH、XLM、ETC、OMGENJ、BAT、MONA、ADA、DOT、IOST、XTZ、XEM、QTUM、XYM)(CHZ、AVAX追加予定)
参考:各社公式サイト(2022年9月4日時点)

リスク(LSK)、リンク(LINK)、ポリゴン/マティック(MATIC)、メイカー(MKR)を買いたいときには、ビットフライヤーに決まりです。

トロン(TRX)、ジパングコイン(ZPG)、オーエムジー(OMG)、カルダノ/エイダ(ADA)、エンジン(ENJ)、アイオーエスティー(IOST)、クアンタム(QTUM)を買うのならDMMビットコインとなります。

暗号資産交換業者が取扱う仮想通貨の規制が緩んでいくようなので、独自色のあるアルトコインを採用していくかにも注目です。

比較②:スプレッドコスト

ビットフライヤーとDMMビットコインの販売所におけるスプレッドは次の通りです。

bitFlyerDMMビットコイン
販売所でのコスト負担内訳無料、スプレッド有り(変動制)・無料、スプレッド有り(変動制)
・BitMatch注文によって約定した場合のみ手数料が発生

スプレッドは暗号資産を買う時点から価格差に上乗せされたコストなので、業者が仲介して発生する手数料とは分けられます。

ただし、あなたが負担する点において手数料となんら変わらないことを踏まえておいてください。そして販売所におけるスプレッドコストは結構高いために必ず確認すべきポイントです。

ビットフライヤーとDMMビットコインの販売所も例外なくスプレッドコストが高くなっています。

しかしDMMビットコインはスプレッドを狭くするために独自システムが可能にしたBitMatch注文を導入しています。

BitMatch注文なら通常の販売所よりも遥かに安いスプレッドで暗号資産を購入できるため、販売所方式の利用はDMMビットコインがおすすめです。

変動制スプレッドは調査中ですので、もうしばらくお待ちください。

比較③:スマホアプリの使いやすさ

初心者さんでも直感的に使えるインターフェイスについては差がありません。

ビットフライヤーとDMMビットコインに限らず、近年スマホアプリの使いやすさのアップデートはどこの取引所も力を入れています。

短期トレーダーがスマホで簡単なテクニカル分析をするときの機能性は差が生まれる比較ポイントです。

ビットフライヤーとDMMビットコインともに、高機能なチャート分析ツールをスマホアプリで使えるようになっています。

必須機能となるインジケーターや描画ツール、時間足の種類や表示サイズの変更などは抑えています。

両社のスマホアプリともに、ユーザビリティ改善のためにこまめなアップデートを行っており、スマホアプリの使いやすさで優劣をつけられません。

ビットフライヤーとDMMビットコインのレバレッジ取引を比較

レバレッジ取引は少ない資金を短期間で効率よく増やすために欠かせないサービスです。

暗号資産取引所のレバレッジ取引の優劣をつけるとき、主に3つの項目を比較します。

  • 暗合資産の種類
  • テクニカル分析ツールの性能
  • レバレッジ手数料と証拠金維持率

レバレッジ倍率は日本の法律で最大2倍に制限されるため、国内取引所の全てが上限2倍に設定しています。

1つずつ解説します。

比較①:暗合資産の種類

短期トレードは暗号資産を選べる選択肢の広さ(種類の多さ)が重要です。

アルトコインの値動きに個性があるため、トレードしやすいと感じる銘柄との相性が勝率に影響を与えることが理由です。

DMMビットコインが20種類の暗号資産でレバレッジ取引ができるのに対し、ビットフライヤーは7種類となります。

bitFlyerDMM Bitcoin
暗号資産(シンボル)7種類(BTC、ETH、XRP、XLM、MONA、ETH/BTC, BCH/BTC20種類(BTC、ETH、XRP、TRX、ZPG、LTC、BCH、XLM、ETC、OMG、ENJ、BAT、MONA、ADA、DOT、IOST、XTZ、XEM、QTUM、XYM
最大レバレッジ2倍2倍
参考:各社公式サイト(2022年9月4日時点)

レバレッジ取引の対象を広げる点で、DMMビットコインがおすすめです。ビットフライヤーのETH/BTC、BCH/BTC以外は全てクロス円になります。

ビットコイン、イーサリアムは1日あたりの売買代金が1兆円を超えるのでチャートが美しくなり、テクニカル分析を重視するトレーダーにおすすめ。

リップルで1000億円前後ですが、米国訴訟問題の件で値動きが乏しく売買代金も細りぎみでトレードは控えた方が良さそうです。

どのアルトコインに大口の買い資金が流入して2倍以上の価格上昇をみせるでしょうか?

短期トレードの稼ぐ金額を2倍にするため、DMMビットコインのレバレッジ取引を活用してみてください。

必ず損切りを徹底してください!レバレッジ取引は勝率の高い局面のみに利用して、資金効率を高めていきましょう。

ビットフライヤーとDMMビットコインのIEOを比較

ビットフライヤーとDMMビットコインの会社情報

暗号資産(仮想通貨)取引所の情報を調べる際、個別の会社情報のみでなく、提携先や株主関係まで調べます。

大手企業の傘下にあるベンチャーキャピタルや東証に上場する日本を代表する企業と関係があれば、事業連携による市場規模拡大の相乗効果が高まります。

また仮想通貨冬の時代と言われる中、取引量が減少して売上が立たなくなったときに経営破綻のリスクも回避できる資本面の安全性を確保できます。

ビットフライヤーにはメガバンク傘下から莫大な資本が入り、DMMビットコインは日本を代表するグループの一員で、暗号資産に限らない事業連携の土台ができています。

またハッキングの被害にあった際にも、潤沢な資本によって個人規模の資産であれば全額補償してもらえる可能性も高まります。

ビットフライヤーの会社概要とベンチャーキャピタルについて

ビットフライヤーと言えば松本人志さん。日本を代表するお笑い芸人という枠に収まりきらないご活躍で、僕が紹介する必要もありませんね。


あの人差し指が言うてるように、ビットフライヤーはビットコイン取引量国内No.1です!※Bitcoin日本語情報サイト調べ(調査機関2021年6月~9月)

それでは、ビットフライヤーの基本情報と超豪華な株主の顔ぶれをご紹介します。

会社名株式会社 bitFlyer
登録番号関東財務局長 第00003号
設立年月日2014年1月9日
本社所在地〒107-6233 東京都港区赤坂 9-7-1 ミッドタウン・タワー
代表取締役関 正明
従業員数
資本金41 億 238 万円(資本準備金含)
主要株主SMBCベンチャーキャピタル、みずほキャピタル、第一生命保険、三菱UFJキャピタル

ビットフライヤー(bitFlyer)は2014年1月9日に暗号資産交換業に登録完了しました。高級街の赤坂にあるミッドタウンタワーに拠点を構える国内最大級の暗号資産取引所です。

取引量で世界トップクラス、日本で随一の流動性を誇り、日本を代表する取引所としてビットコインの価格情報をブルームバーグ QUICK※へ提供しています。
※ブルームバーグはNYに本社を構え、世界約180都市のオフィスと約120のニュース支局から透明性の高い情報供給で世界をリードする金融テクノロジー企業

豪華な主要株主の顔ぶれ!SMBCベンチャーキャピタル、みずほキャピタル、第一生命保険、三菱UFJキャピタルをはじめ、東証プライムに上場する大企業傘下の投資会社から数々の出資を受けています。

ビットフライヤーの株主(一部)

SMBCベンチャーキャピタル、みずほキャピタル、第一生命保険、三菱UFJキャピタル、三井住友キャピタル、Recruit Strategic Partners、VENTURE LABO、SBI Investment、電通イノベーションパートナーズ、Quick、GMO PAYMENT GATEWAY、GMO VENTURE PARTNERS、B DASH VENTURES、DIGITAL CURRENCY GROUP、east Ventures、if Incubate Fund

メガバンク傘下のベンチャーキャピタルや第一生命保険のように日本で確固たる地位を築いた大企業には独自のネットワークが構築されており、投資先と大企業・人材・専門家との橋渡しがスムーズに行われます。

IEO、ICO直後に投資資金を回収する小ぶりなベンチャーキャピタルとわけが違います。事業成長はさることながら、日本の人々の生活向上や社会的課題の解決を目指す成長企業への長期投資を基本にします。

つまり、ビットフライヤーは大株主から日本の未来に貢献する暗号資産取引所と考えられています。

仮想通貨冬の時代と言われる2022年、暗号資産の売買代金はすっかり細ってしまいましたが、NFTやメタバース分野では次々に新プロジェクトが誕生しています。

ビットフライヤーが核となる暗号資産事業の強化と並走して、web3で柱となる事業を立ち上げることなど目が離せません。

DMMビットコインの会社概要とDMMグループについて

バラエティタレント、ファッションモデル、歌手と大活躍のローラさん。
DMMビットコインとDMM FXのイメージキャラとして板につきました!

それでは、DMM Bitcoinの基本情報とDMMグループについて簡単にご紹介します。

会社名株式会社 DMM Bitcoin
登録番号暗号資産交換業 関東財務局長 第00010号
設立年月日2016年11月7日
本社所在地〒103-6010 東京都中央区日本橋2-7-1東京日本橋タワー10階
代表取締役田口 仁
従業員数
資本金28億7000万円
主要株主株式会社 DMM FX ホールディングス(保有割合100%)

DMMビットコイン(DMM Bitcoin)は2016年11月7日に設立された暗号資産交換業者です。

江戸幕府とともに城下町として急成長を遂げた日本橋に拠点を構える国内最大級の暗号資産取引所の1つです。

主要株主のDMM FXホールディングスはFX事業で国内トップクラスのユーザー数を誇るDMM FXを展開し、金融事業における成功モデルを確立しています。

また、DMMグループは日本を代表するエンターテイメントグループであり、金融分野にとらわれない市場における事業展開を容易にします。

会社名合同会社DMM.com
設立年月1999年11月17日
本社所在地106-6224 東京都港区六本木三丁目2番1号 住友不動産六本木グランドタワー24階
代表取締役亀山敬司
従業員数1,890名
資本金10百万円

DMMグループは事業分野に応じて専門会社を立ち上げ、相乗効果の高い会社同士でグループになりビジネスに取り組んでいます。

DMMビットコインはDMM FX HDグループの中に属し、DMM.com証券とDMM FinTechとともに、Web2.0時代からweb3に向けた金融ビジネスをカバーしています。

金融事業においてDMM.com証券の成功事例があるので、DMMビットコインにそのまま応用(FXから暗号資産への置き換え)されています。

またセキュリティ対策もDMM.com証券で基盤があるため、ブロックチェーン特有の対策(コールドウォレット管理など)をプラスするのみで世界最高水準のセキュリティ体制を構築できています。

資本の潤沢な企業がDMMビットコインの株主にいることはハッキングのリスク管理において強みとなります。

web3時代に到来に伴い、金融資本が従来の株式・FX・債権から暗号資産へ移動する際にはDMMビットコインが受け皿になる準備ができています。

また「メタバース × NFT」の世界では、エンタメ性がビジネス成功の鍵を握ります。メタバースには現実世界を遥かに超える自由度があるため、NFTの力を借りてあふれる創造力をそのまま理想的なサービスに変えることも可能でしょう。

まさにDMMグループが強みとする事業領域。Web2.0とweb3の融合が試される時代ですから、DMMグループのバックアップのもとでDMMビットコインの新たなサービス展開に注目が集まります。

ビットフライヤーとDMMビットコインのキャペーンを比較

ビットフライヤー(bitFlyer)とDMMビットコイン(DMM Bitcoin)ともに、随時さまざまなキャンペーンを行っています。こちらでは2022年9月6日時点のキャンペーンをご紹介します。

キャンペーンがあるとオトクな気分になりますね。

どっちのボーナスプレゼントがおすすめか見ていきましょう!

ビットフライヤーのキャンペーン

キャンペーン名開催期間プレゼント内容対称条件
ETH/BTC ペア手数料無料キャンペーン2022 年 9 月 1 日(木)午後 4 時 00 分 ~ 11 月 30 日(水)午後 11 時 59 分 59 秒まで取引手数料無料(通常は約定数量 × 0.2%)bitFlyer Lightning において ETH/BTC ペアの全取引
ポリゴン、メイカー取扱開始記念! 抽選で 15 名様に最大 5 万円が当たるキャンペーン2022 年 8 月 2 日(火) ~ 8 月 25 日(木)午後 11 時 59 分まで15名に最大 5 万円販売所にて仮想通貨(暗号資産)の購入、「ポリゴン(MATIC)」、「メイカー(MKR)」に限らない。
参考:bitFlyer公式サイト(2022年9月6日)

ビットフライヤーはインパクトある期間限定キャンペーンを1ヶ月おきを目安に行っています。

ポリゴン、メイカーの取扱開始記念キャンペーン(終了)のように、他取引所よりもプレゼント内容が充実しています。

ETH/BTCについて、イーサリアムおマージが予定されている2022年9月15日頃(日本時間)はトレードを控えた方が良いでしょう。

ETH/BTC手数料無料キャンペーンは、イーサマージ後にボラティリティが落ち着いてから収益率を高めるためにお役立てください。

DMMビットコインのキャンペーン

キャンペーン名開催期間プレゼント内容対称条件
マーケットレポート連動企画!スプレッド縮小キャンペーン2022年8月1日(月)~2022年9月30日(金)スプレッドコストが安くなるDMM Bitcoin公式サイトに掲載されているマーケットレポートの中で、その日に取り上げた暗号資産銘柄とBTC/JPY、ETH/JPY、XRP/JPYのいずれかの銘柄一つ。
新規口座開設完了で、全員にもれなく”即時”2,000円プレゼント!2022年8月1日(月)7時00分~2023年2月1日(水)6時59分取引専用の2,000円期間中に、新規に口座開設が完了したお客様
400名様に!その場で当たる!Twitterフォロー&リツイートキャンペーン2022年8月12日(金)12時00分~2022年9月21日(水)23時59分デジタルギフト券500円分DMM Bitcoin公式Twitterアカウントをフォローして、対象ツイートをリツイートの上、所定の抽選ページにアクセスする
参考:DMM Bitcoin公式サイト(2022年9月6日)

DMMビットコインはユーザーを飽きさせないキャンペーンを次々に開催して楽しませてくれます。

DMMビットコインのスマホアプリなら最短1時間以内にサクッと口座を開設することができます。

ネットバンクがあれば入金も数タップで完了なので、この機会に取引に使える2,000円分のクレジットをもらってください。

ビットフライヤーとDMMビットコインの口座開設をして使い分けよう!

ここまでビットフライヤーとDMMビットコインの特徴とサービス、メリット・デメリットを徹底比較してきて、独自の強みがあることがわかりました。

ビットフライヤーは長期投資家のサービスを押さえ、DMMビットコインは短期トレーダーに応えるサービスに傾注するように見えます。

ビットフライヤーはbitFlyerクレカの発行やTポイントからビットコイン(BTC)への交換をはじめ、ビックカメラでの買い物でBTCを使えたり、BTCを寄付できるなど、暗号資産を普及させる事業にも力をいれています。

DMMビットコインは短期トレーダーに有利なサービス提供は上記の通り。その他にもDMMグループのWebメディアをフル活用したエンタメ事を活かしながら、web3ビジネスにグループで本格参入できる状態です。

この機会に2つの口座を開設しておいて、まずは投資したい暗号資産(仮想通貨)を扱っている方を利用してみてください。

どっちも同じ暗号資産を扱っているときに、投資目的に応じて多くのメリットを受けられる取引所のサービスを利用すると、投資パフォーマンスの高い暗号資産の運用を実現できます。

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プティ

デイトレーダー・投資家からブロガー・投資家へ転身 | 日本株から暗号資産(仮想通貨)とNFT投資へ資金をシフト中 | web3時代における暗号資産の運用方法を中心に情報発信しています。

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