暗号資産

チリーズ(CHZ)とは?将来性・おすすめ取引所と買い方を解説

チリーズとはファントークンでクラブとファンの交流を活性化させる暗号資産のプロジェクトです。FCバルセロナをはじめ世界トップチームと次々に提携していることから、ファンビジネスの成功モデルとして注目されています。

チリーズ(CHZ)とは?

「そもそもチリーズってなに?」
「チリーズで稼ぐことはできるの?」
「ファントークンでチリーズは何をやるの?」

チリーズ(CHZ)は暗号資産仮想通貨で世界トッププレイヤーとファンを身近にしてくれるプロジェクトです。

この記事でわかること

  • チリーズ(CHZ)の概要や特徴と強み
  • チリーズと提携する世界トップクラスのスポーツクラブの数々
  • 暗号資産チリーズとファントークンを売買できる「socios.com」について
  • チリーズの将来性と価格予想のポイント
  • 基軸通貨をChiliz(CHZ)にしたチリーズ経済圏が拡大している
  • チリーズを購入できる取引所と買い方

この記事を読めば、スポーツファンはファントークンでクラブの運営に関わる方法が分かります。

投資家はスポーツ市場でシェアを拡大するチリーズの仕組みを知ることができるので、ぜひ参考にしてください。

チリーズ(CHZ)が買える取引所はこちら

チリーズ(CHZ)とは?

チリーズとは?
暗号資産名Chiliz(チリーズ)
シンボルCHZ
誕生年月2018年
発行上限枚数8,888,888,888 枚
価格32.05円
時価総額192,322,933,818円
時価総額ランキング41位
詳細Chiliz公式サイト
参考:公式サイト、CoinMarkeCap(2022年8月26日時点)

チリーズ(Chiliz)とは「スポーツクラブ・選手とファンとの交流を創り出す」ことを目的にした暗号資産仮想通貨プロジェクトです。

チリーズは海外サッカーなどのスポーツクラブチームとともに発展してきました。

「ファントークン」というものを活用してファンクラブの会員権をやり取りし、ファンとチームの交流を深める取り組みを行っています。

ファントークンを購入した人は特別な優待が受けられます。

  • アプリを通じてクラブチームと交流できる
  • 特典や報酬を受け取れる
  • クラブ公式の投票イベントに参加できる

ファントークンを購入する最大のメリットは、クラブチームの運営方針に関して投票権利を獲得できることです

株主の議決権のようなもので、ジャージのデザインや練習場の名称、スタジアムで流す曲や応援歌、バスのデザインまで決めることができます。

ちなみにサッカーのクラブチームならスペインのFCバルセロナ、イタリアのユヴェントスFC、フランスンパリ・サンジェルマンFCなどがチリーズでファントークンを発行しています。

いまではヨーロッパのサッカークラブチームにとどまらず、アメフトNFL、NBA、クリケットなど各国・地域で人気あるスポーツチームと次々に提携を進めています。

チリーズ(Chiliz/CHZ)の5つの特徴・強み

チリーズの際立つ特徴は、他の暗号資産にはない強みそのものになっています。

  • 目的が明確でチームもファンも分かりやすい
  • 世界トップのスポーツチームと次々に提携
  • socios.comでCHZやファントークンをクレカで買える
  • チリーズ経済圏でChiliz(CHZ)を基軸通貨にした
  • トークンハントでCHZとファントークンを無料ゲット

一つずつ解説していきますので、投資の際の価格予想にお役立てください。

特徴①:目的が明確でチームもファンも分かりやすい

チリーズは「スポーツクラブ・選手とファンとの交流を創り出す」ことブロックチェーンの技術で実現するプロジェクトです。

世界有数のクラブチームと提携してトークンを発行し、選手とファンの交流を深めたりチーム運営に参加するという新しい常識をスポーツ界に広めています。

ファンはトークンの仕組みが分からなくても大丈夫。チリーズ(CHZ)で限定アイテムを買えるので、喉から手が出るほど欲しくなるわけです。

またファントークンはクラブチームの経営の投票権。選手たちのユニフォームのデザイン、スタジアムの名称、BGM、フォーメーションなどの決定にも関わることもできます。

ファンにとっては夢のような話。

チリーズの目的が明確で未来を描きやすいことから、超有名クラブチームを巻き込んだプロジェクトに発展したのでしょう。

また投資家は暗号資産チリーズ(CHZ)を価値を測りやすく、スポーツエンタテイメント市場でCHZが流通量が概ね分かるので、投資資金を呼び込みやすいと言えます。

特徴②:世界トップのスポーツチームと次々に提携

すでに世界トップのスポーツチームとチリーズ(Chiliz)が提携してファントークンを発行しています。

チリーズと提携したチームを見ただけでファンは熱狂し、スポーツに詳しくない人でも聞いたことがある名前ではないでしょうか。

世界的に有名なサッカーチームであるバルセロナやACミラン、他にもNBA・格闘技・eスポーツ・F1・アメフト・ベースボールなど。

バルセロナなどがファントークンで活動資金を得ることに成功していることから、ジャンルの壁を超えてブロックチェーンと相性のファントークンの仕組みは広がりを見せることでしょう。

なお、リオネル・メッシ(アルゼンチン代表、パリ・サンジェルマンFC所属)をアンバサダーとして2022年3月24日に迎え、メッシの4億人のツイッターフォロワーに向けて「Socious.com(ソシオスドットコム)」のプロモーションをしています。

Socios.comのアンバサダーに就任したリオネル・メッシ
出典:Socios.comの公式サイト

特徴③:socios.comでCHZやファントークンをクレカで買える

チリーズが運営するsocios.com(ソシオスドットコム)というアプリでは暗号資産のチリーズ(CHZ)やファントークンをクレジットカードでも買うことができます。

海外の取引所で暗号資産を買うにとき、まずは日本の取引所でビットコインなどを購入してから送付するなどの手間がかかります。

socious.comは海外のネットショッピングと同じようにチリーズ(CHZ)やファントークンを買えるので、eBayやAmazonに慣れてるひとはクレジットカードで簡単に暗号資産の買い物ができるんです。

チリーズCEOのアレックス・ドレイファス氏自身がクレジットカードでCHZを買っています。

決済の手間をなくすだけで、暗号資産(仮想通貨)を使うハードルが大幅に下がります。

ファンビジネスに長けた運営陣ですから、ユーザー目線でサービスを提供していますね。

特徴④:チリーズ経済圏でChiliz(CHZ)を基軸通貨にした

チリーズの最大の強みは、socios.comのプラットフォームを核として、チリーズ経済圏で暗号資産のチリーズ(Chiliz/CHZ)を基軸通貨にしたことです。

チリーズ経済圏が小さければ強みになりませんが、「世界トップのスポーツチームと次々に提携」の通り大きな市場でシェアを拡大し続けています。

さらにファントークンはチリーズ(CHZ)でしか購入できないようになっています。socios.comではクレジットカードを使えますが、ファントークンを買う前に必ずチリーズを用意する必要があります。

ファンには1クッション入ることが気にならないようで、その証拠に世界トップクラスのクラブチームが次々にチリーズ経済圏に入ってファントークンを発行しています。

投資家の資金だけでなく、ファンのお金もチリーズ(CHZ)の価格上昇に働きますね。

特徴⑤:トークンハントでCHZとファントークンを無料ゲット

チリーズでは「トークンハント」というゲームアプリでチリーズ(CHZ)やファントークンを無料でゲットできます。

スマホのGPS機能で自分がいる場所の周りに獲得できるCHZやファントークンが表示されたとき、タップすると入手できるゲームアプリです。

世界中のどこにいてもチリーズのトークンハントができるので、ファンを飽きさせないゲームですね。

暗号資産チリーズ(CHZ)の価格推移

チリーズの価格推移(2019年~2022年6月)
出典:TradingView | Chiliz/ US Dollar

チリーズの価格は2019年9月から2020年末まではおよそ0.004ドル~0.025ドルのレンジ幅内で推移していました。

それが2021年の2月に入ってアメリカへの進出やコインチェックとの提携が発表されてから価格が高騰し、3月には0.97ドルに到達、わずか2ヶ月ほどで40倍も価格が上昇しました。

その後はビットコインをはじめとした暗号資産(仮想通貨)全体の価格下落とともに0.20ドルまで値下がりしましたが、再度息を吹き返します。

2021年後半に向けてあらゆる金融商品が上昇に向かい、先行性のある暗号資産(仮想通貨)やハイテク株の雲行きが怪しくなりました。

2022年はチリーズ(CHZ)が属する暗号資産(仮想通貨)は一方的な下落相場に変わり、現在は世界的にリセッション入りが懸念されてあらゆる金融商品が長期低迷相場に入るか懸念されています。

チリーズ(Chiliz/CHZ)の将来性と価格予想のポイント

チリーズ(CHZ)の将来性と価格予想するためのポイントを大きく3つに分けて解説します。

  • 世界トップクラスのクラブチームとの提携
  • チリーズ経済圏の拡大
  • 世界最大のバイナンスと提携済

スポーツのファンビジネスという大きな市場でシェアを拡大させていけるでしょうか。

①世界トップクラスのクラブチームとの提携

1つ目のポイントは、世界トップクラスのクラブチームとの提携数を増やし、継続していくことです。

チリーズ(Chiliz)の船出は大成功を収めています。FCバルセロナやACミランとまだ世間に知られていない暗号資産プロジェクトが提携できるのって特別なことなんです。

世界トップのクラブがチリーズでファントークンを発行して資金調達やファンビジネスに成功してるのだから、他のクラブチームが続かない理由がなくなりました。

ブロックチェーン技術を応用したファンビジネスとの相性が良いことから、サッカーに限らずあらゆるスポーツに展開できます。

現にサッカーの対象国・地域の拡大、ジャンルはNBAやアメフト、格闘技やクリケットなど、世界中でスポーツのジャンルを問わずにチリーズのシステムを利用したファントークンが活用されています。

②チリーズ経済圏の拡大

2つ目のポイントは、チリーズ経済圏を拡大させることです。

チリーズ(Chiliz)が成長するためにやることはシンプルです。

  • スポーツクラブと提携
  • socios.comでファントークン販売
  • エリア・ジャンル・プラットフォームの横展開

チリーズはスポーツにおけるファンビジネスの成功法則を確立したので、あとは対象の広げ方、プラットフォームの強化や立ち上げなどになるでしょう。

現にアメリカ進出を目的として、2021年3月にはニューヨークオフィスを開設して5,000万ドル(50億円)を投資しています。

また、日本のコインチェックはチリーズとNFTマーケットプレイスにて連携し、ACミランやFCバルセロナなど世界的クラブチームのNFTを取り扱うことを2021年2月に発表しています。

チリーズ経営陣は大きな市場でシェアを拡大させながら、web3で必要とされるNFT事業へも種をまいて未来に備えています。

③世界最大のバイナンスと提携済

3つ目のポイントは、世界最大の暗号資産(仮想通貨)取引所であるバイナンスと提携済みであることです。

チリーズはバイナンスチェーンを利用して消費者向けのサービスである即時支払いやギフト用プリペイドカード、デジタルサービス向け少額決済など新たなサービスを作ることができます。

バイナンスのプラットフォーム自体が大きいので、この中だけでもチリーズのブロックチェーンサービスが十分な収益を得られるでしょう。

またバイナンスでもチリーズ(CHZ)とファントークンを取引できることから、世界中から投資資金を呼び込みやすくなっています。

socios.com(ソシオスドットコム)のファンビジネスにとどまらないチリーズの経営姿勢は、投資家に大きなメリットです。

ちなみにマルタ島にあるチリーズの持ちビルには、バイナンスのオフィスが入っています。

チリーズ(CHZ)を購入できるおすすめ国内取引所と買い方

大変うれしいお知らせです!

DMMビットコイン(DMM Bitcoin)が8月26日、日本初としてチリーズ(CHZ)の新規取り扱いを近日中に開始すると発表しました!

海外の取引所でも購入できますが、暗号資産を送付するなどの手間がかかります。

また日本の金融庁から営業許可を得られていない点を考慮すると、自己責任の要素がいっそう強くなります。

DMMビットコインでチリーズ(CHZ)を買う
暗号資産の入金手数料無料
暗号資産の送金手数料無料
日本円の入金手数料銀行振込:無料(振込手数料の負担あり)
クイック入金:無料
日本円の出金手数料無料
チリーズに適用されるサービス現物取引、レバレッジ取引は発表待ち(8月26日時点)
チリーズ購入に適用されるキャンペーン新規口座開設完了で、全員にもれなく2,000円を即時プレゼントキャンペーン
・400名様に!その場で当たる!Twitterフォロー&リツイートキャンペーン(デジタルギフト券500円分)
詳細DMMビットコイン公式サイト

DMMビットコインでチリーズ(CHZ)を買うメリットは次のとおり。

  • 手数料無料、BitMatch注文でスプレッドコストを抑えられる
  • 個人間取引ではなくDMMビットコインから直接スムーズに買える
  • DMMグループの潤沢な資本と堅牢なセキュリティで安心
  • 初心者の方から本格的なトレードまで、スマホアプリで全て管理できる

ビットコインを300円相当で買えることから、チリーズもその水準から投資できるでしょう。

暗号資産が初めての人でもお試し感覚で始めることができます。

手数料は全て無料!Bitmatch注文を利用すれば、スプレッドコストも小さくして利益率を高していけます。

チリーズ(CHZ)を購入できる海外取引所と買い方

暗号資産のチリーズ(CHZ)を購入できる取引所はバイナンス(Binance)、フォビ(Huobi)そしてチリーズが運営するチリーズエクスチェンジ(Chiliz Exchange)など多数あります(2022年7月時点)。

初めて海外の取引所を利用する方は、世界最大のバイナンスがおすすめです。チリーズだけでなくFCバルセロナなど有名チームのファントークンも買うことができます。

その他の暗号資産(仮想通貨)も豊富にありますし、資本やセキュリティ面からも安心して利用することができます。

チリーズを買うためには日本の取引所で暗号資産を購入してから、海外の取引所に送付する必要があります。

DMMビットコインは暗合資産の送金手数料が無料なうえ、スマホアプリが大変使いやすく暗号資産が初めての人でも安心してお手軽に利用できておすすめです。

バイナンスなどの海外取引所は日本の金融庁が営業許可を出していないため、どうしても売買に関して自己責任の面が強くなってしまいます。

上記の通り、チリーズはDMMビットコインでの上場が決まったので、取扱が開始されるまで待ってみるのもいいですね。

いち早くバイナンスでチリーズを買いたい人は「バイナンスで口座を開設する方法」を参考にしてください。

初心者さんは海外の取引所だと、手続きや取引で不安になるかもしれません。

日本の取引所で暗号資産の取り扱いに慣れてからバイナンスを利用してみるのが良いでしょう。

チリーズ(CHZ)とは?まとめ

ここまでチリーズ(Chiliz/CHZ)の特徴・強み、将来性や価格予想に役立つポイントを解説してきました。

ファントークンのプラットフォーム「socios.com」のり利便性もわかり、チリーズに投資したくなったのではないでしょうか。

この記事のまとめ

  • チリーズとは「スポーツクラブ・選手とファンとの交流を創り出す」ことを目的にしたプロジェクト
  • ファントークンで世界中のスポーツファンを巻き込むファンビジネス成功の法則を確立した
  • チリーズが運営するsocios.comや世界最大のバイナンスCHZとファントークンを売買できる
  • 暗号資産のチリーズ(CHZ)を基軸通貨にしたチリーズ経済圏の規模が拡大している
  • 日本の取引所でチリーズ(CHZ)のICOはDMMビットコインが有力

暗号資産プロジェクトの中は商流がなくて市場規模の予想ができないものが多数あります。

一方でチリーズ(Chiliz/CHZ)ほど成長性を数値化しながら投資できる暗号資産は数が限られています。

世界トップのスポーツクラブとの提携数を増やしてファントークンの発行も順調なことから、チリーズの価格が上がらないと予想する投資家は少ないでしょう。

ファントークンを活用した資金調達はクラブチームにも大きなメリットがあります。

ブロックチェーンでクラブと選手、そして世界中のファンを熱狂させる仕組みを作ったチリーズの将来性に期待していきましょう。

チリーズ(Chiliz/CHZ)に関するよくある質問

ここからはチリーズ(CHZ)に関するよくある質問と回答をまとめます。

チリーズはどこの会社ですか?

チリーズはマルタ島に拠点をかまえる有限会社です。「HX Entertainment Ltd.」が運営する組織で、住所は14 East, Sliema Road, Gzira GZR 1639, Maltaとなります。

ブロックチェーンで世界中のスポーツファンにお気に入りのチームとの交流を深める新しいサービスを提供するアイデアのもと、2018年に誕生しました。

チリーズとは?でお伝えした通り、いまではFCバルセロナをはじめ世界トップのクラブチームとの数々の提携に成功しています。

現在は27カ国250人以上以上の業界を超えた専門家で構成されており、チリーズとsocios.comは絶えず成長しています。

暗号資産チリーズ(CHZ)を日本の取引所で買えますか?

暗号資産(仮想通貨)のチリーズ(Chiliz/CHZ)を2022年7月時点、日本の取引所で買うことはできません。

暗号資産チリーズ(CHZ)を購入できる取引所と買い方」で紹介したとおり、世界最大の取引所であるバイナンスでの購入をおすすめしています。

仮に日本の取引所チリーズ(CHZ)を一番早く取り扱うとしたら、DMMビットコインでしょう。将来性の高いアルトコインをいち早く選別し、自社取引所で取扱うことに積極的です。

web3を見据えた挑戦をつづけており、GamiFiやNFTの開発を目的に、web3を推進する新企業を22年に設立することを7月6日に発表ずみ。

国内暗号資産取引所のなかでも成長モメンタムの高い「DMMビットコインがおすすめの人は?特徴・メリット・デメリット・評判を徹底解説」もぜひ参考になさってください。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

プティ

デイトレーダー・投資家からブロガー・投資家へ転身 | 日本株から暗号資産(仮想通貨)とNFT投資へ資金をシフト中 | web3時代における暗号資産の運用方法を中心に情報発信しています。

-暗号資産