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カルダノ:Cardano(ADA:エイダ)とは?特徴・将来性・注目ニュースを解説

カルダノ:Cardano(ADA:エイダ)とは

ADA(エイダ)は時価総額10位以内に入り続け、世界の投資家から注目されるCardano(カルダノ)ブロックチェーン。

独自PoSの「ウロボロス」、スマートコントコントラクトの「プルータス」を搭載し、DApps開発で商用利用できる環境がすでに用意されています。

この記事でわかること

  • ブロックチェーンCardano(カルダノ)と暗号資産(仮想通貨)ADA(エイダ)の概要
  • Ouroboros(ウロボロス)とPlutus(プルータス)がカルダノの未来の鍵を握っていること
  • 日本の取引所が提供するADA(エイダ)の新サービスや上場について

先に結論を言うと、カルダノは開発されたDAppsのユーザー数・利用度合いを調べることで将来性を予測しやすいプロジェクトです。

つまり、ADA(エイダ)の価格予想もCardanoチェーン上におけるDAppsの普及が鍵を握っていると言えるでしょう。

日本の国内取引所でも暗号資産ADA(エイダ)の取り扱いが増えています。カルダノ(ADA)への投資のためにぜひ参考にしてください。

カルダノ:Cardano(ADA:エイダ)とは

カルダノ:Cardano(ADA:エイダ)とは?
ブロックチェーン名Cardano(カルダノ)
暗号資産名ADA(エイダ)
シンボルADA
価格66.31円
時価総額2,237,158,015,184円
時価総額ランキング8位
詳細Cardano公式サイト
2022年6月28日の価格を採用

ブロックチェーンCardano(カルダノ)の暗号資産(仮想通貨)はADA(エイダ)です。

2017年10月にアメリカの暗号資産(仮想通貨)取引所のBittrex(ビットレックス)に上場し、12月には中国の大手取引所Binance(バイナンス)、続けて韓国のCoinnest(コインネスト)へ上場しました。

カルダノは当初、自身の名前を使ったオンラインカジノプラットフォームのCardonoでエイダコインを使うことを想定し運用されていました。

カルダノを利用することで既存プラットフォームに起こりがちな運営の不正による不利なプログラムの組み込みや公平性に欠ける問題を解決することが目的です。

現在のカルダノは性能の高さから汎用性の高いブロックチェーンプラットフォームとしての開発が進められています。

カルダノの開発は学術的にプロジェクトを進めており、設計の際、まずは論文が学会にて査読を受けてから開発されています。

カルダノは3つの組織に分かれてプロジェクトを進めています。

  • CARDANO FOUNDATION(カルダノ財団):規制の整備やコミュニティの育成
  • IOHK(INPUT | OUTPUT):ブロックチェーンシステムの研究・開発
  • EMURGO(エマーゴ):市場調査やマーケティングを担当

カルダノが採用するプログラミング言語は「Haskell(ハスケル)」で、数学的正確性が高く、金融業界に適した言語と言われています。

ハスケルをベースにゼロからブロックチェーンを生み出し、完全オリジナルで精密にブロックチェーンを構築しているので、よりセキュアで信頼性の高いプロトコルを生み出すことに成功しています。

カルダノ:Cardano(ADA:エイダ)誕生の背景

カルダノの創設者「CHARLS HOSKINSON(チャールス・ホスキンソン)は、イーサリアムの元CEO、bitshares(ビットシェアーズ)の創設者でもあり、数論と数学理論を学んで暗号分野を極めた天才数学者と言われています。

豆知識

  • プロジェクト名のカルダノは中世の数学者であるジェロラモ・カルダーノより命名
  • 通貨名と単位のADA(エイダ)は詩人バイロンの娘で数学者のエイダ・ラブレスより命名

第1世代のビットコイン、第2世代のイーサリアムの登場は画期的でしたが、送金速度やスケーラビリティの問題解決、セキュリティ面をさらに強化する必要がありました。

チャールス氏はブロックチェーンを更に改善する必要があると考え、新たなプラットフォームになり得る第3世代の暗号資産を作るべく、2015年2月にカルダノは設立されました。

カルダノ:Cardano(ADA:エイダ)の特徴

ここからはカルダノ:Cardano(ADA:エイダ)の特徴を大きく3つに分けて解説します。

  • カルダノ独自のPoS「ウロボロス(Ouroboros)」
  • カルダノ独自のスマートコントラクト「プルータス(Plutus)」
  • 暗号資産(仮想通貨)ADA(エイダ)をステーキングできる

ウロボロスとプルータスを知ることで、カルダノを使ったDAppsの登場など市場規模の拡大からADAの価格予想に役立ちます。

カルダノ独自のPoS「Ouroboros(ウロボロス)」

1つ目の特徴は、カルダノ独自技術のコンセンサス・アルゴリズム「ウロボロス(Ouroboros)」です。

ウロボロスはPoSというコンセンサスアルゴリズムを採用しています。

コンセンサスアルゴリズムとは:ブロックチェーンに取引記録を残すルールのこと

ビットコインのコンセンサスアルゴリズムはPoWというもので、安定性・分散性が非常に高い代わりに電力消費が大きく、処理速度が遅く、手数料が高くなるデメリットがあります。

暗号資産(仮想通貨)が安全に存続するには、コンセンサスアルゴリズムの高い安定性・分散性が必要ですが、手数料が高くなって利用者が限られてしまい、ブロックチェーン自体の価値が低下しかねない課題を抱えています。

カルダノはウロボロスをブロックチェーンに採用することでサステナビリティの高いネットワークの構築に成功しています。

ウロボロスで51%アタックのリスクを回避

カルダノのウロボロス(Ouroboros)は51%アタックのリスクをほぼゼロにすることができます。

51%アタック(51%攻撃)とは:悪意のある個人やグループにより、ネットワーク全体の採掘速度の50%以上が支配されて不正取引に悪用されること

ビットコインなどを代表するPoWというアルゴリズムは、参加者同士で計算を競うため、時間やコストの負担だけでなく、51%アタックのリスクが高いと言われています。

一方、カルダノの「ウロボロス」のPoSアルゴリズムでは選ばれたスロットリーダーのみが計算処理するので、サーバーへの負荷も少なく、快適な処理速度を保つことができます。

なおウロボロスは、国際暗号学会という第三者機関により証明可能安全性が初めて科学的に証明された信頼性の高い技術でもあります。

カルダノ独自のスマートコントラクト「Plutus(プルータス)」

2つ目の特徴は、カルダノ独自技術のスマートコントラクト「Plutus(プルータス)」です。

スマートコントラクトと聞いてイーサリアムをすぐに連想する人が多いかもしれませんね。

スマートコントラクトとは:プログラムに従って人の介在なしにブロックチェーン上で自動的に契約を実行できる仕組み

スマートコントラクトの最大のメリットは、何かを無人で行ったときの結果への対応も含めてすべて自動化できることです。

カルダノは2021年のアップデートによりオリジナル開発したスマートコントラクト機能の「Plutus(プルータス)」を追加実装しました。

プルータスは安全性と正確性を提供するだけでなく、脆弱性に関するリスクも軽減できます。

さらに、イーサリアムは専用の言語「Solidity(ソリディティ)」で書く必要がありますが、カルダノは「IELE(イエラ)」というバーチャルマシンを利用することで、多くの人が様々な言語でスマートコントラクトを書けるように設計されています。

暗号資産ADA(エイダ)をステーキングできる

3つ目の特徴は、暗号資産(仮想通貨)のADA(エイダ)をステーキングできることです。

ステーキングとは:保有しているだけで報酬が得られる仕組み

エイダを預けておくだけで報酬がもらえることから、ステーキングはほったらかしの資産運用としても注目されています。

PoSの仕組みは、保有期間+保有量でマイニング料(報酬の源泉)が決まるので、ステーキングによりエイダコインを長期保有する人が増えやすい仕組みと言えます。

なお、GMOコインではカルダノ(ADA)のステーキングサービスを報酬年率 3.3%〜4.7%で提供しています。

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複利効果を働かせて雪だるま式に暗号資産を増やしたい方から注目されています。「ステーキングとは?稼ぐ仕組みとおすすめ取引所」もあわせてご覧になってください。

カルダノ:Cardano(ADA:エイダ)のプロジェクト進捗状況

次にカルダノのプロジェクトは5つのステップに分かれています。

  • ステップ1:Byron(バイロン):2018年にメインネット開始、ダイダロスウォレット・ヨロイウォレットの配信
  • ステップ2:Shelly(シェリー):2020年7月に実装完了。ノード運用の分散化、ADAを利用したステーキングが可能。「Shelley」に対応した最新版ウォレット「Daedalus(3.3.0)」もリリース、ウォレットからのステーキングが可能となった。
  • ステップ3:Goguen(ゴーグエン):2021年9月に大型アップグレード「Alonzo(アロンゾ)」を完了。カルダノのメインネットにスマートコントラクト機能を実装した。
  • ステップ4:Basho(バショウ):サイドチェーンの導入による処理性能の向上、他チェーンとの相互運用性の拡大予定
  • ステップ5:Voltaire(ボルテール):ガバナンスに焦点を当て、プロジェクトを分散化予定

カルダノはShelly(シェリー)により完全なる非中央集権化を果たし、更に拡張性・安全性を高めています。

最新のアップグレードAlonzo(アロンゾ)では先述のPlutus(プルータス)を使用したアプリケーション開発が可能となるツールやインフラストラクチャーが追加されています。

カルダノブロックチェーンを活用している開発者はスマートコントラクト・DeFi(分散型金融)・DApps(分散型アプリケーション)などを開発することが可能になりました。

DeFiとは:金融機関を介さずに無人でお金の貸し借りを可能にする、ブロックチェーン上に作られた仕組み

DAppsとは:ブロックチェーン上で作られるアプリケーション。

DeFiとDAppsを開発できることで、僕たち一般ユーザーがカルダノにふれる機会が広がる(成長する)と考えられます。

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イーサリアムからDAppsやDeFiのシェアを奪える可能性があるとして注目される「ソラナ:Solana(SOL:ソル)」もあわせてどうぞ。有名プロジェクトとの提携で成功している事例から、カルダノの成長を想定できそうです。

暗号資産(仮想通貨)ADA:エイダの価格推移

カルダノ:CARDANO(ADA:エイダ)の価格推移
出典:CoinMarketCap | Cardano対JPYチャート

カルダノの暗号資産(仮想通貨)のADA(エイダ)は、リーリス時のプレセールに長い時間かけたことや最低購入金額が高かったこと、開発の遅延などがたびたび起こったことから一時期詐欺コインとしての風評が強くなり価格が低迷してしまいました。

一般的な草コインと同じく価格が上昇するときはビットコインなど主要通貨につられる流れで2017年末から 2018年初旬にかけては大きく値上がりするも、その後は長らく10円未満で横ばいの値動きでした。

ADA(エイダ)に転機が訪れたのは2021年で、暗号資産(仮想通貨)バブルに乗って価格は急上昇、2月には100円を突破しました。

その後は暗号資産全体のお祭り相場に便乗して価格を伸ばしたことに加え、スマートコントラクト機能(プルータス)の実装が発表されたことにより300円を突破!

ADA(エイダ)の価格は21年9月に320円超にまで到達して最高値を更新しました。

その後は暗号資産(仮想通貨)全体の下落相場に巻き込まれて、2022年は60円~72円の価格帯で推移しています。

カルダノ:CARDANO(ADA:エイダ)の将来性・成長性

カルダノ(CARDANO)の将来性を占う上で重要な5つのポイントを解説します。

各ポイントの進捗状況が暗号資産(仮想通貨)ADA(エイダ)の今後の価格を大きく左右するでしょう。

①スマートコントラクト「プルータス」搭載でDAppsを作れる

1つ目のポイントは、カルダノのブロックチェーンネットワークはDAppsの開発に必要なスマートコントラクトの「プルータス(Plutus)」を実装済みであることです。

スマートコントラクトを実装しているだけでは意味がなく、人気のDAppsを作り上げて多くのユーザーを抱えることに焦点があたっています。

スマートコントラクトの王者であるイーサリアムは、DeFiのAave(アーベ)やCompound(コンパウンド)、DEXのUniswap(ユニスワップ)やSushiSwap(スシスワップ)など名だたるDAppsを抱えています。

DAppsを利用するユーザーの増加がブロックチェーンの成長性を大きく左右します。カルダノの将来性はDAppsの開発が一つの指標となり、暗号資産ADA(エイダ)の価格予想に役立ちます。

②カルダノブロックチェーンが有名ブランドと提携

2つ目のポイントは、カルダノブロックチェーンが大手ブランドに採用されていることです。

有名どころでは世界的シューズブランドの「NewBalance(ニューバランス)」がカルダノブロックチェーンを用いてバスケットシューズの真贋鑑定を行うテスト版プログラムを開始しました。

プログラム内でエイダコインは活用されませんが、カルダノブロックチェーンの対改ざん性能が高く評価されていることが重要です。

またジョイントベンチャーの「AwakeningHealth(アウェイクニングヘルス)」が開発したヘルスケアAIロボット「Grace(グレース)」にもカルダノブロックチェーンが採用されています。

アウェイクニングヘルスはカルダノブロックチェーンを採用した理由について、高い安全性とプライバシー保護を強化できるだけでなく、グレースの性能を劇的に改善してコスト削減や動作の安定性を高められるとしています。

Cardanoチェーンの性能が買われての採用、プルータス追加でさらにブランド提携が進むかに注目ですね!

③カルダノブロックチェーンの産学官連携

3つ目のポイントは、カルダノブロックチェーンの社会活用・発展を目的とした産学官連携です。

  • 2017年2月に「東京工業大学」と共同研究講座を開設
  • 2018年2月にはスマートフォン会社の「SIRIN LABS」と提携
  • 2018年5月にエチオピア政府と農業開発技術での提携

東京工業大学とは既存のブロックチェーンが抱えるスケーラビリティ(拡張性)、インターオペラビリティ(相互運用性)、サステナビリティ(持続可能性)の3つの課題を、学術的な面から検証することを重視して共同研究を行っています。

SIRIN LABSはブロックチェーンを備えたスマホのFINEY(フィニー)の開発を行う企業で、カルダノに特化した技術提供をするEmurgo(エマーゴ)と提携しています。

Emurgo(エマーゴ)は、2018年末に韓国の大手決済プラットフォームであるmetaps+(メタップスプラス)と提携し「ADAデビットカード」をリリースしました。

メタップスプラスのモバイルアプリは10億以上のダウンロードがあり、4万店舗以上でモバイル決済手段として年間1,000万回も利用され、33,000店以上の提携店にて暗号資産「ADA(エイダ)」での決済が予定されています。

エチオピア政府との提携が農業分野に始まり、今では教育システムの改善までサポートしています。生徒と教師のID認証やデジタルな成績証明などの新システムを提供しています。

カルダノは商業以外でも着々とカルダノブロックチェーン技術の普及を進めており、成長に必要な土台作りを進めています。

④量子コンピューター対策「BLISS(ブリス)」を搭載

4つ目のポイントは、量子コンピューター対策となる「BLISS(ブリス)」を実装済みであることです。

暗号資産(仮想通貨)の最大のリスクがハッキングでコインを盗まれることです。ブロックチェーン技術で改ざんが難しいとはいえ、量子コンピューターが実用化されるとハッキングリスクは高まるでしょう。

カルダノの暗号資産ADA(エイダ)はBLISS(ブリス)署名を実装することで量子コンピューターでもハッキングできないようにセキュリティ面を強化しています。

⑤技術開発の資金の持続性を担保している

5つ目のポイントは、カルダノブロックチェーン開発に必要な資金を担保していることです。

Cardanoに限らずブロックチェーン企業の大きな課題は技術開発に必要な資金の持続性です。ビットコインやイーサリアムは例外で、大半は商用利用から大きな利益を得るまでに至っていません。

Cardanoはトランザクション手数料の一部を別ウォレットに積み立てており、この先も続く開発面の持続可能性を担保しています。

投資家としは安心できる材料ですね。DAppsから収益が発生すれば技術・商売の両輪でCardanoの著しい成長が見えてきます。

カルダノ:Cardano(ADA:エイダ)の最新注目ニュース

2022年に入りカルダノの暗号資産ADA(エイダ)が新たな国内取引所に上場もしています。

日本の金融庁の審査基準にも合格していることより、ADA(エイダ)へも安心して投資できる環境が整ってきました。

GMOコイン、カルダノ(ADA)のステーキング開始

日本の暗号資産(仮想通貨)取引所のGMOコインが、Cardano(カルダノ)の暗号資産ADA(エイダ)のステーキングを開始しました。

通常ステーキングではユーザーが煩雑な作業をする必要がありますが、GMOコインがそれら全てを行い、ユーザー自身で特別な手続きは必要ありません。

ADA(エイダ)をGMOコインに預け入れておくだけで年率3.3%~4.7%の報酬を受け取ることができます。

GMOコインでカルダノ(ADA)のステーキングを始める方法」をまとめたので、ご利用の際に参考にしてください。

DMMビットコイン、カルダノ(ADA)のレバレッジ取引開始

日本の暗号資産(仮想通貨)取引所のDMM Bitcoin(DMMビットコイン)が、Cardano(カルダノ)の暗号資産ADA(エイダ)のレバレッジ取引を6月15日から開始しました。

DMMビットコインでは現物の暗号資産を担保(証拠金)にレバレッジ取引の資金に充てることができ、日本円の入金や暗号資産を売却する手間が省けるメリットがあります。

フォビジャパン、カルダノ(ADA)の上場へ

日本の暗号資産(仮想通貨)取引所のHuobi Japan(フォビジャパン)が、Caradano(カルダノ)の暗号資産ADA(エイダ)を4月7日から取扱を開始しました。

エイダコインの現物のみを取り扱い、対象サービスは販売所と取引所における送付・受取・購入・売却です。

ADA(エイダ)の日本の取引所上場はフォビジャパンで4例目、ビットポイントジャパン、サクラエクスチェンジビットコイン、GMOコインに続きました。

カルダノ:Cardano(ADA:エイダ)とは?まとめ

ここまでブロックチェーンのCardano(カルダノ)、そしてCardanoチェーン上で発行される暗号資産(仮想通貨)のADA(エイダ)について解説してきました。

日本の暗号資産(仮想通貨)取引所への上場も件数を増やしており、ますます投資家から注目されて資金が集まってきそうですね。

この記事をまとめると

  • カルダノ独自のPoS「Ouroboros(ウロボロス)」で誰もが自由に開発できる基盤は整っている
  • カルダノ独自のスマートコントラクト「Plutus(プルータス)」によりDAppsを自由に開発できる
  • 産学官連携かつ研究開発資金の担保によりカルダノブロックチェーンに腰を据えた投資を継続している
  • エイダの新たな国内取引所への上場や新サービス開始により投資資金が集まりやすい環境が整っている

カルダノが目指す大きな目標は「財布を持たない『30億人のためのウォレット』を作ること」です。

国によって身分が証明されず、銀行口座を持てない人たちが30億人います。みんなが同じように安全に利用できるウォレットを作りたい。

そんなビジョンのもと、CARDANOプロジェクトは堅実に進められています。

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プティ

デイトレーダー・投資家からブロガー・投資家へ転身 | 日本株から暗号資産(仮想通貨)とNFT投資へ資金をシフト中 | web3時代における暗号資産の運用方法を中心に情報発信しています。

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