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ビットフライヤーの取引所でリップル(XRP)買い方・購入方法

ビットフライヤーの取引所で安くリップル(XRP)を購入する方法を解説。スプレッドコストを支払う販売所ではなく、取引所の「bitFlyer Lightning」でのリップルの買い方が分かります。

ビットフライヤーの取引所でリップル(XRP)買い方・購入方法

「スマホからビットフライヤーの取引所を使えるか?」
「スプレッドを支払いたくないけど販売所しか見当たらない......。」

ビットフライヤーではリップル(XRP)を取引所で買うことができます。

この記事を読むと、高いスプレッドを支払わずに安くリップルを購入できるので安心してくださいね。

この記事でわかること

  • ビットフライヤーのスマホアプリでリップルを買うときの注意点
  • ビットフライヤーでリップルを買うまでの流れ
  • ビットフライヤーの取引所でリップルを買う方法

この記事ではパソコンとスマホからリップルを買う方法を画像つきで分かりやすく解説しています。

スマホアプリの「bitFlyer ウォレット」なら、たった3ステップでリップルが買えて簡単です。

すでにビットフライヤーアカウントを持っている方は、さっそく「ビットフライヤーの取引所でリップルを買う方法」へお進みください。

リップル(XRP)の基本情報と購入前のチャート確認

ビットフライヤー(bitFlyer)のリップル(XRP)の基本情報と購入前のチャート確認

リップル(XRP)は国際送金が抱える課題を抜本的に解決し、世界中の人が速く・安くお金を送れるようにするブリッジ通貨です。

国際送金SWIFTに代わるブリッジ通貨としての期待が高いだけに、多くの投資家がガチホしている大人気銘柄でもあります。

暗号資産としての基礎情報のあとに、リアルタイムのチャートのみ載せておきます。

詳しくは「リップル(XRP)とは?ブリッジ通貨の将来性や価格予想、買い方を解説」を参考にしてくださいね。

暗号資産名XRP(リップル)
シンボルXRP
誕生年2012年
発行上限枚数1,000億XRP(全て発行済)
価格54.34円
時価総額2,709,014,972,362円(2兆7,090億円)
時価総額ランキング7位
参考:CoinMarketCap | XRP(XRP)(2022年9月20日時点)

円建てのリップル・チャートが暗号資産(仮想通貨)取引所から提供されていないためドル建て表示になりますが、チャート形状はほぼ同じなので押し目買いの目安にしてください。

ビットフライヤーのスマホアプリでリップルを買う時の注意点

ビットフライヤー(bitFlyer)のスマホアプリ「bitFlyerウォレット」を起動すると、販売所の画面が表示されます。

ここに表示されたリップル(XRP)には販売所ならではなスプレッド手数料が上乗せされています。

スマホは小さな画面なので取引所まで一覧表示できないのは仕方ないですね。

取引所に移動して、リップルが買える画面を表示する方法を説明します。

bitFlyerウォットを開くと、ホワイトの背景にビットコインをはじめとした暗号資産のレートが表示された販売所の画面が表示されます。

最下部にあるメニューバーの一番右側の「メニュー」をタップします。

bitFlyerウォレットのトップ画面

メニューの下にある取引所の「Lightning Web」をタップします。

bitFlyerウォレットで取引所を表示する方法

ブラックの背景にビットコインのレートが表示された画面が取引所のLightning Webです。パソコンだとbitFlyer Lightningと呼ばれます。

「XRP」で検索することでXRP/JPYが表示されます。ここからリップルの現物を日本円で買うことができます。

お疲れさまでした!初めてbitFlyerウォレットを使うときは迷子になりそうです。

実はビットフライヤーに限らず、スマホアプリで最初に表示されるのは販売所画面であるのが一般的なので、覚えておくと良いですね。

ビットフライヤーの取引所でリップルを買うまでの流れ

リップル(XRP)の購入は3ステップで完了します。

  • ビットフライヤーで口座開設をする
  • 日本円を入金する
  • リップルを購入する

順番に解説していきます。

ステップ①:ビットフライヤーで口座開設をする

まずはビットフライヤーの公式サイトにアクセスします。リップルをビットフライヤーで買うには、初めに口座開設が必要です。

メールアドレスを登録した後に届いた案内に沿って進めるだけでとっても簡単。「ビットフライヤーの口座開設の方法」を画像◯枚付きで解説したのでぜひお役立てください。

ビットフライヤーの口座開設・スマホで本人確認を画像◯枚で解説

この記事では既にビットフライヤーに登録済みの人に向け、リップルの買い方を画像付きで説明していきます。

ステップ②:日本円を入金する

ビットフライヤーで口座を開設したら、リップルを買うために日本円を入金します。

手数料無料で原則、即時反映されます。

ビットフライヤーの口座に日本円を入金する方法はこちら >

同行のネットバンクをもっていれば手数料が無料で節約できますね。

それではリップルの購入を進めていきましょう。

ステップ③:リップルを購入する

実際にリップルを取引所で購入していきましょう。

続いてビットフライヤーの取引所における、スマホとパソコンからリップルを買う方法をご案内します。

  • スマホからリップルを買う
  • パソコンからリップルをを買う

初めての板取引は難しく感じますが、すぐに慣れるので安心してくださいね。

ビットフライヤーの取引所でリップルを買う方法

まずはスマホ(取引所のLightning Web)からリップル(XRP)を買う方法を説明します。

買い方①:スマホの取引所からリップルを買う(Lightning Web)

ただいま画像の準備中のため、しばらくお待ちください。

買い方②:パソコンの取引所からリップルを買う(bitFlyer Lightning)

まずはビットフライヤーの公式サイトにアクセスします。

ログイン画面のメニュー欄にある「bitFlyer Lightning」をクリックします

ブラックの背景にビットコインのレート(BTC/JPY)が表示された画面が取引所の「bitFlyer Lightning」です。

メニューバーにある「現物」にカーソルを当て、「XRP/JPY」をクリックします。

ビットフライヤーの取引所「bitFlyer Lightning」

様々な注文方法がありますが、成行きと指値のみ使えるようになれば大丈夫!

成行きは現在のリップル価格で買うことになり、指値は希望の数量と価格でマッチングさせる注文方法です。

9月19日16時、欧州勢が売買を開始する中リップルの値動にも躍動感がでてきました。

スプレッドは0.1%前後なので販売所と比較して超激安です。下記に取引所の手数料をまとめています。

リップルの購入が対象のビットフライヤーキャンペーン

2022年9月19日現在、リップル(XRP)の購入が対象になるビットフライヤー(bitFlyer)のキャンペーンは開催されていません。

ボーナスプレゼントなど、おトクなキャンペーンが開始され次第こちらに掲載していきます。

ビットフライヤーの取引所でリップルの購入や取引にかかる手数料

ビットフライヤー(bitFlyer)なら、合計の手数料が国内最安クラスでリップル(XRP)を買うことができます。

購入時に調べる手数料は次のとおりです。

  • 日本円の入金手数料
  • リップルの購入手数料

一つずつ説明していきます。

日本円の入金手数料

入金方法手数料
銀行振込無料(振込手数料はお客さま負担)
住信SBIネット銀行からクイック入金無料
住信SBIネット銀行以外からクイック入金330円/件

ビットフライヤーの入金は、住友SBIネット銀行から送金することで無料になります。

銀行振込の手数料の一例として、3メガバンクの送金手数料は次の通りです。

銀行名3万円未満3万円以上
三菱東京UFJ銀行154円220円
みずほ銀行150円320円
三井住友銀行165円330円

ネットバンクを利用した入金を無料にする国内取引所が多い中、ほんの少し負担をしなければいけません。

またビットフライヤーから日本円を出金するときには220円~770円を支払うことになります。

別の口座でこまめに資金管理したい人は、留意しておくと良いですね。

取引所におけるリップル(XRP)の購入手数料

ビットフライヤーの取引所の手数料は約定数量で決められ、Taker(成行注文)とTaker(指値注文)ではありません。

XRP/JPY約定数量 × 0.01~0.15%
直近 30 日の取引量簡単取引所/Lightning 現物
10 万円未満0.15%
10 万円~ 20 万円未満0.14%
20 万円~ 50 万円未満0.13%
50 万円~ 100 万円未満0.12%
100 万円~ 200 万円未満0.11%
200 万円~ 500 万円未満0.10%
500 万円~ 1,000 万円未満0.09%
1,000 万円~ 2,000 万円未満0.07%
2,000 万円~ 5,000 万円未満0.05%
5,000 万円~ 1 億円未満0.03%
1 億円~ 5 億円未満0.02%
5 億円以上0.01% ※ 取引量・取引継続性等を鑑み手数料応相談。

また取引所(bitFlyer Lightning)におけるリップルの最小発注数量は0.1XRP(約5円)となります。

他のウォレットへ送る際の送付手数料は20XRP以上であれば無料です。

最小発注数量0.1XRP
送付手数料無料
最小送付数量20 XRP/回

海外取引所でアルトコインに投資する際にビットフライヤーでリップルを購入して送付すると合計の手数料が格安になることが分かりますね。

さらに海外取引所からリップルでビットフライヤーに入金し、取引所のbitFlyer Lightningで売却することでスプレッドコストを支払わずに利益率を高めることもできます。

ビットフライヤーのサービスとリップルで稼ぐ方法

ここからはビットフライヤー(bitFlyer)をフル活用して、リップル(XRP)で稼ぐ方法をご紹介します。

  • bitFlyerかんたん積立でXRPに積立投資
  • bitFlyer LightningでXRPを短期トレード

順番に解説します。

稼ぎ方①:bitFlyerかんたん積立でXRPに積立投資

ビットフライヤーには毎日・毎週・毎月1回、決めた金額の暗号資産を自動で購入してくれる「bitFlyerかんたん積立」のサービスがあります。

少ない資金からでも長期で積み立てできるように1円単位から設定できることで人気です。

主にリップルをガチホする長期投資家が愛用しており、時間分散によって上下の価格変動のリスクを減らすことができます。

1銘柄につき1円からなので、好きな銘柄を組み合わせた分散投資ができます。

欧米の機関投資家が長期投資を始めているとされるビットコインとイーサリアム、そして時価総額で後を追うリップルは社会における実用的価値が違うため、ポートフォリオに組み入れるのは有効な投資戦略と言えるでしょう。

【積立投資の配分例】ビットコイン(700円)+イーサリアム(500円)+リップル(300円)=1,500円/月

リップルに主要銘柄を組み合わせても、1円から設定できるbitFlyerかんたん積立なら合計の投資金額を抑えられることがポイントです。

また自分で指定した金額と頻度で購入するため、価格が高いときには数量が少なく、価格が安いときには数量を多く買い付けします。

つまり、ビットフライヤー自動でドルコスト平均法により投資価格を平準化するので、一括投資よりもリスクを抑えて投資パフォーマンスを高めていくことができます。

暗合資産のつみたて投資について詳しく知りたい方はこちら >

稼ぎ方②:bitFlyer LightningでXRPを短期トレード

ビットフライヤーでは「bitFlyer Lightning」と呼ばれるプロトレーダー仕様の取引ツールを無料で使うことができます。

リップル(XRP)はアルトコインの中でも取引高が大きく、ビットフライヤー内で一定の流動性を確保できるため、1時間足以下でエントリーするデイトレードが可能です。

取引所方式での売買なので、販売所のように高いスプレッドコストを支払う必要もありません。

また最大2倍のレバレッジをかけた信用取引もできるので、売りからエントリーして利益を狙うこともできます。

現物のガチホや上記「bitFlyerかんたん積立でXRPに積立投資」にリップルの短期トレードで加えることで、異なる時間軸で稼げるチャンス増やすことができます。

ビットフライヤーの取引所で買ったリップルの使い方

続いてはビットフライヤー(bitFlyer)で保有するリップル(XRP)の使い方をご紹介します。

  • 海外取引所への送金通貨にする
  • 他の暗号資産への投資資金にする

1つずつ解説します。

使い方①:海外取引所への送金通貨にする

すでに海外の暗合資産取引所の口座をもっていて資金を補充したいとき、ビットフライヤーは送金用口座として活躍します。

リップルに限らず、最小数量以上の送付であれば暗合資産の送金手数料が無料になるためです。

最小発注数量0.1XRP
送付手数料無料
最小送付数量20 XRP/回

1 XRPが約70円なので、0.1 XRP = 7円※の超小口な送金から無料になるので大変使いやすいですね。※2022年9月24日時点の価格

使い方②:他の暗号資産への投資資金にする

日本円を追加で入金してイーサリアムや他のアルトコインへの投資する他にも、保有するリップルを購入資金に充てることができます。

ただし、ビットフライヤーではリップルで他の暗号資産を買うことはできません。

よって、保有するリップルを他の銘柄に換えたい場合、一度売却して日本円に換金のうえ、欲しい銘柄を購入する必要があります。

【例】リップルをイーサリアム(ETH)へ換えたい場合

  • リップルを「取引所」または「販売所」で売却
  • 日本円を元手に、「取引所」または「販売所」でイーサリアムを購入

リップルの売却で得たキャピタルゲインを次の有望銘柄への投資資金に充ててパフォーマンスを高めていきたいですね。

なお、販売所で売買をするとスプレッドコストがかかります。投資資金を節約するため、同じ銘柄が取引所にあるかを事前に確認しましょう。

ビットフライヤーの取引所でリップルを買うときによくある質問

ここからはビットフライヤー(bitFlyer)の取引所でリップル(XRP)を買うときによくある質問と回答をまとめます。

ビットフライヤーではリップルをいくらから何円で買える?

ビットフライヤーにおけるリップルの最小発注数量は1回あたり0.1XRP(約5円)となります。

またbitFlyerかんたん積立であれば、たったの1円から積み立てていくこともできます。

リップルは利用用途が明確で企業ニーズがあるファンダメンタルズのしっかりした暗号資産です。

その上で少額資金からでも気軽に買えることから、初心者さんが売買に慣れるための銘柄としてもおすすめです。

ビットフライヤーではリップルの購入に何か制限はあるの?

特別な制限はなく、レバレッジ取引では最大2倍の上限がある程度です。一般的に最大発注数量の制限がありますが、ビットフライヤーの規約にないため、取引所で注文がマッチングする限り制限なく売買できると考えられます。

ビットフライヤーでリップルを買うためにどんな準備が必要?

ビットフライヤーでリップルを買うには、2つだけ準備が必要です。

  • ビットフライヤーの口座を開設する
  • 日本円を入金する

ビットフライヤーの口座開設・スマホで本人確認を画像◯枚で解説」にまとめたので、リップルをきっかけにビットフライヤーを利用なさってください。

リップルの購入は取引所と販売所のどっちがおすすめ?

少しでも安くリップルを買うためには取引所がおすすめです。上記「ビットフライヤーのスマホアプリでリップルを買う時の注意点」で触れた通り、販売所ではスプレッドと呼ばれる実質的な手数料がかかります。

ただし、「スプレッド = 悪」ではなく、販売所はビットフライヤーと直接リップルの売り買いができるので、スムーズに注文を完了することができます。

販売所ではビットフライヤーが確保しているリップルを分けてもらう商いの流れになっています。

一方で、取引所はビットフライヤーが用意してくれた場所で個人間でリップルを売買する恰好なので、スプレッドはかからないものの、買いたい価格にリップルが売り出されていないこともあります。

そのため販売所よりもスムーズに取引を完了できないデメリットがあります。

よって、販売所はデメリットはスプレッドコストのみであり、これさえ許容できれば初心者さんも直感的な操作で簡単に売買ができておすすめです。

つまり、リップルをできる限り安く買いたい人は取引所、スプレッドが気にならない人には迷うことなく販売所をおすすめしています。

ビットフライヤーならリップルを国内最安クラスで買える

国際送金が抱える課題「遅い速度」と「高い手数料」を根本的に解決できるリップル(XRP)。ビットフライヤー(bitFlyer)の取引所なら国内最安クラスで購入することできます。

ビットフライヤーの取引所なら約5円でリップルを買える気軽さが良いですね。bitFlyerかんたん積立ならひと月に1円から、積立投資を始めることもできます。

リップルは企業との取引実績を積み上げており、将来の需要拡大が容易に予想できる稀な暗号資産です。

日本人のファンも多い銘柄なので、新たな興味深いニュースが入ったら当ブログでお伝えしていきますね。

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プティ

デイトレーダー・投資家からブロガー・投資家へ転身 | 日本株から暗号資産(仮想通貨)とNFT投資へ資金をシフト中 | web3時代における暗号資産の運用方法を中心に情報発信しています。

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